今回は、豆からでも粉からでも手軽にドリップコーヒーが楽しめるsiroca(シロカ)の全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」の口コミや評判をメインに、型番の違いの比較や洗い方についてまとめてみました。

シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェバコ」には旧製品も合わせると4つ型番がありますが、この記事ではその中でも人気の高い「SC-A211」について詳しく紹介しています(´・∀・)ノ゚

細かい違いの比較については本文でまとめますが、「SC-A211」は価格と機能のバランスが良く、お掃除の方法も簡単なので、初めての全自動コーヒーメーカーとしてはイチオシのマシンです。

この記事を読んで、シロカの「カフェバコ」の魅力をチェックしちゃいましょう(*・∀-)☆

シロカ(siroca)の全自動コーヒーメーカーSC-A211の口コミ&評判は?

「SC-A211」は口コミ件数がかなり多く、なんと800件を超えています。

他のコーヒーメーカーは多くても100件程度なので、この件数だけ見ても「SC-A211」の人気の高さがわかりますね!

さらに、星1つの低評価は25件程度にとどまっていることから、実際に購入した人の満足度も高い商品なのです。

それでは、口コミの内容をみていきましょう(´・∀・)ノ゚
【良い口コミ】

  • 豆を挽くところからワンタッチでできるものを探していました。購入してみたら大当たりでした♪まるでカフェと同じような味に仕上がります!

  • スーパーで売られている値段の安いコーヒーを使っても美味しく淹れられます。後片付けも簡単です♪

  • 機能だけでなく外観もキレイで、間違いなくお値段以上の価値がある製品だと思います。

  • 豆からも粉からもドリップできるのにこのコンパクトさ!保温機能も30分ついているので十分です。

  • 操作が簡単なのに美味しい!もっといろんな機能がついていたらと思う部分もありますが、この値段を考えれば文句なしです。

  • 新製品でけあって豆を挽く音が静かです。バーツの取り付けもスムーズに行えます。収納しやすいデザインが気に入っています!

  • 旧製品に比べるとまミルの音がかなり小さくなりました。改善されたんですね♪もしこの製品が壊れてもまた購入すると思います。家族も淹れたてのコーヒーが飲めると喜んでくれます。

  • 紙フィルターを使っていないのでお手入れがちょっと手間ですが、その分味が良くなっているので問題ありません。ミルの音も小さいので朝から使えます。購入して良かったです!

  • 様々なメーカーと比較した結果、シロカの製品に決めました。とても使いやすく美味しいコーヒーが毎日飲めるので大満足。とても気に入りました♪


  • 【悪い口コミ】

  • 朝の忙しい時に洗うのが手間です。紙フィルターのようにポイッと捨てられません。

  • 独特の臭いが気になります。何度か水で試運転しましたが、なかなか消えてくれません。

  • 到着して開封してみたところ、ガラスサーバーが割れていました。

  • ※ 口コミは内容を変えない範囲で筆者が編集しております。
    やはり口コミの評判もかなり良いですね。この機能でこの価格なら十分満足できるレベルだと思います。

    この手の製品で気になる「豆を挽く音」もあまり気にならないとのコメントがいくつもあったので、音についても心配なさそうですね(多少の音は仕方ありませんが)。


    一方悪い口コミでは、お手入れが手間だという洗い方についていのコメントが目に付きました。

    たしかに紙フィルターのようにポイッとすることに比べれば手間はかかりあますが、パーツ数も少なく丸洗い可能なので洗い方としては簡単な部類に入るかと思います。

    豆を挽く手間&ドリップする手間が省けることを考えれば、これくらいの手間は仕方ないというのがわたしの意見です。どうしてもこの点が引っかかるという人は別の商品にした方が良いでしょう。

    この他にも「新品の臭いが気になる」などのコメントもありましが、口コミ全体から考えればあまり気にしなくても大丈夫なレベルかと。


    ということで、シロカの「SC-A211」は当たり判定ですヽ(*´∀`)ノ

    シロカのカフェばこの違いを比較!型番ごとの特徴まとめ!

    ここからは「カフェばこ」の型番ごとの違いについて見ていきましょう!

    冒頭でも少し触れましたが、カフェバコには以下の4つの型番が存在します。
  • SC-A351(新型)
  • SC-A371(新型)
  • SC-A221(旧型)
  • SC-A211(旧型)
  • 型番の数字が「2」から始まる機種が旧型で、「3」から始まる機種が新型です。そして、数字の大きい方が高性能となります。

    新型ブレードと蒸らし機能は新型旧型関係なく搭載されているので、出来上がるコーヒーのクオリティに関しては大きな違いはありません。

    ここからは大きな違いについて詳しく解説しますね(●´∀`)ノ

    給水タンクの違い

    旧型の「SC-A221」「SC-A211」は、給水タンクが本体に組み込まれている構造なので、取り外すことはできません。そのため新型に比べると若干給水がしにくいようです。

    一方、新型の「SC-A351」「SC-A371」の給水タンクは取り外し可能なので、給水もしやすくお手入れも簡単です!

    ↓↓↓ 「SC-A351」 ↓↓↓

    コーヒーサーバーの違い

    これは新型の「SC-A371」のみですが、コーヒーサーバーがステンレス製になっています。他の3つはガラス製で特に違いはありません。

    ガラス製のサーバーは見た目は良い反面、どうしても衝撃に弱く床に落としたりすれば簡単に割れてしまいます。

    その点ステンレスならぶつけようが落とそうがへっちゃらです(*´ε` *)

    また、「SC-A371」については色が前面も含めブラックで統一されているが特徴です!

    ↓↓↓ 「SC-A371」 ↓↓↓

    「SC-A221」と「SC-A211」の違い

    旧型である「SC-A221」「SC-A211」は一見同じように見えますが、コーヒー豆を挽くミルの段階を調整するつまみに違いがありませす。

    今回メインで紹介している「SC-A211」はミルの段階が2段階、「SC-A221」は4段階となっています。

    【SC-A211】


    【SC-A221】


    この設定の細かい説明は商品ページに譲りますが、一度に何杯分も淹れないのであればそれほど重要な違いではありません。一人暮らし用に使うなら2段階調整の「SC-A211」でも十分です。ちなみに、新型はどちらも4段階で調整することができます!

    また、「SC-A221」は色がシルバー・ブラックの2色展開となっています(`・ω・´)ノ

    ↓↓↓ 「SC-A221」 ↓↓↓

    この他、新型は旧型に比べるとデザインがさらに洗練されている印象です。ただ、旧型でも十分スタイリッシュなので、あまり気にならなければ値段の安い「SC-A211」を選ぶのもアリだと思います(´・∀・)ノ゚

    シロカの全自動コーヒーメーカーのお掃除は大変?

    シロカの全自動コーヒーメーカーはパーツの数が少なく、取り外しも可能なので、お掃除の方法は比較的簡単です。

    強いて言えば、洗い方というよりもコーヒーかすを処理するのが面倒くさい感じですね。

    ただ、茶こしを利用すればコーヒーかすを撒き散らすことなくお掃除できます。

    最初は面倒くさいと感じるかもしれませんが、慣れてくれば気にならないレベルだと思いますよ♪

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    ひとこと。

    数ある全自動コーヒーメーカーの中でもシロカの「カフェばこ」は特にデザインが良く、使い勝手も優れています。

    さらに、旧型の「SC-A211」なら価格もかなり下がっているので10,000円以下で購入できます。

    初心者向けの全自動コーヒーメーカーを探しているなら、シロカの「SC-A211」がおすすめですよ♪