今回は、パナソニックのスティッククリーナーの最新モデルMC-SB31Jと旧モデルのMC-SB30Jの違いの比較をメインに、口コミやレビューの評価をまとめてみました。

結論からお伝えすると、MC-SB31JとMC-SB30Jに違いはありません

今回新たにシリーズに加わった上位機種のMC-SB51Jのデビューに合わせて、MC-SB30Jの型番をMC-SB31Jに揃えたものと思われます。

平たく言えば、MC-SB51Jの「廉価版」という立ち位置に移行したわけですね。

ただし、廉価版といえどMC-SB30Jは口コミの評価も良く、かなり人気のあったモデルなので、かなり使えるスティック掃除機ということに変わりはありません。

そのあたりについては、実際に購入した人の口コミをまとめているので、そちらを参考にしてみてくださいね(*・∀-)☆

↓↓↓ 新型モデルMC-SB31J ↓↓↓
パナソニック 充電式コードレススティック掃除機ホワイト MC-SB31J-W

↓↓↓ 前モデルMC-SB30J ↓↓↓
Panasonic(パナソニック) 掃除機 サイクロン式 コードレス スティッククリーナー MC-SB30J-W ホワイト

パナソニックMC-SB31JとMC-SB30Jの違いは型番だけ!

「MC-SB31JとMC-SB30Jに違いはないです!」だけで終わってしまってはちょっとさみしいですので、MC-SB31Jの特徴などをちょっと紹介しておきましょう♪

吸込仕事率が約100W~約20W

吸込仕事率はその名の通り、掃除機の働きっぷりを数値にしたものなんですが、MC-SB31Jは何と100Wもあります。

これを聞いて「え!?100Wもあるの!!」と言えるのは一部の掃除機マニアくらいのものだと思いますが、この数値はなかなかすごいです。

かのスティック掃除機で有名なマキタの製品でも50Wのくらいのものが多いので、それを考えればかなりパワーのある掃除機だということがわかります。

ちなみにダイソンまでいくとさらに上で130Wくらいの製品があります。まぁ、値段が違うので比較するのはちょっとナンセンスですが。

壁際のゴミに強い小型計量パワーノズル

どの製品でも強調している部分ではありますが、MC-SB31Jのヘッドはなかなかの優れもの。

先端に取り付けれれているブラシの形が「V字」になっていて、壁際に集まったゴミをかき出して吸い込むように設計されています。

さらに、そのブラシには毛先の違う素材が2種類使われていて、絨毯の奥にある細かいゴミまでしっかりかき出して吸い取ることができます。

充電スタンドレスなのでどこにでも置ける

従来のスティック掃除機には充電スタンドがあったので、掃除後は充電スタンドまで戻す手間がありました。

MC-SB31Jは充電プラグを本体に直接さす仕様なので基本的にどこにでも置いておけます。

また、壁に触れる部分には「壁ピタゴム」がついているので、立て掛けたままズズズ…っと倒れてしまうような心配はありません。

実はわたしもこのタイプのスティック掃除機(アイリスオーヤマ製)を使用しているのですが、なかなか便利です。

コードがぶらんとなるのがちょっと気になりますが、まぁすぐに慣れます。

ということで、MC-SB31J&MC-SB30J共通の特徴を簡単にまとめてみました。

上位モデルのMC-SB51Jはこれらの機能に加え、「クリーンセンサー」「布団清潔ノズル」がプラスされます。

MC-SB31JとMC-SB51Jの違いの比較についてはこちらの記事にまとめているので、興味のある人は合わせてチェックしてみてくださいね(´・∀・)ノ゚

参考記事:パナソニックMC-SB51JとMC-SB30Jの違いを比較!口コミや音・お手入れも調査!

パナソニックMC-SB31Jの口コミや評価をざっくりおまとめ!

早速MC-SB31Jの口コミやレビューの評価をみていきたいところなんですが、MC-SB31Jには口コミがまだありませんので、前モデルのMC-SB30Jの口コミをのせておきます。

繰り返しになりますが、このふたつは型番が違うだけで見た目や性能に違いはありません。なので、そのままMC-SB31Jの口コミとして参考にしてもらってOKです♪
【良い口コミ】

  • 吸引力が強いです!また、ヘッドにローラーがついているので髪の毛などもしっかり吸い取ってくれます。充電も壁に立て掛けた本体に直接さすだけなのですごく使い勝手が良いです。

  • この製品はとにかく軽くてパワフル。吸引力も必要十分だと思います!

  • 店頭で他社の製品と比較してみましたが、MC-SB30Jが一番気に入りネットで購入しました。充電しながら壁に立て掛けられるが便利です。とても軽いのでストレスなく掃除ができました。

  • ラクに掃除ができるうえに音が静かなのでとても満足しています。ゴミ捨ても簡単なのでストレスは感じません。購入して良かったです!

  • 宣伝文句にちょっと疑問を持ちながら購入してみましたが、すごく使いやすかったです。自走式ヘッドで軽々と使える他、ハンディタイプにもなるのがとても便利です。

  • 軽いのにゴミはしっかり吸ってくれます。掃除機の音がひびかないように小パワーで使っていますが、それでも小さいゴミがどんどん集めてくれます。本当にこの商品にしてよかったです。大切に使います!

  • 取り出しやすく、使いたい時にすぐ使えるので床をキレイな状態に保つことができます。吸引力も問題なく、床の汚れからくるストレスがかなり軽減されました。

  • 使いはじめてから1カ月経ちました。軽さ、吸引力、デザイン、ゴミが捨てやすいところがお気に入りポイントです。階段やちょっとした隙間もストレスなく掃除できます。購入して本当に良かったと思います。

  • ダイソンい比べると吸引力は落ちますが、フローリングで使うなら十分だと思います。買って良かったです!

  • とにかく軽くて小回りがききます。ゴミ捨ても簡単で、吸引力も一般家庭なら十分かと。絨毯のゴミもしっかり吸ってくれます!


  • 【イマイチな口コミ】

  • 稼働時間がもう少し長ければもっと良かったです。

  • 稼働の残り時間がわかるようになれば便利だと思います。

  • スタンドがないので倒れないかが心配でした。

  • ※ 口コミは内容を変えない範囲で筆者が編集しております。
    はい、ご覧いただいた通り口コミやレビューの評価は概ね良好ですね。やはり軽いのと吸引力の強さが高く評価されている印象です。

    個人的には転倒防止の「壁ピタゴム」は地味ながらなかなか良いアイデアだと思います。

    製品によってはここがマグネット式になっていて、壁に鉄のプレートを設置しないといけないものもあります。それだと設置場所が限定されるのであまり意味がないんですよね。まぁうちの掃除機のことなんですけど…。

    ちょっと手軽に使いたいという人にはうってつけのスティック掃除機と言えそうです(●´▽`)

    パナソニックMC-SB30Jは在庫が残っている今がチャンス!

    さぁて、ここから重要なことをお伝えしましょう。

    もしあなたがパナソニックのスティック掃除機を狙っているなら、新商品が出て前モデルが型落ちになった今がチャンスです。

    特に、廉価モデルのMC-SB31Jでも良いかなと思っている人には、前モデルのMC-SB30Jがおすすめです。

    だって、値段が10,000円くらい安いんですから。

    しつこいですが、MC-SB31JとMC-SB30Jの性能は同じです。型番が変わっただけです。

    型落ちになったモデルは当然生産終了になるので、在庫の数はどんどん減っていきます。なので、在庫が残っている今が狙い目です!

    あなたの目で価格の違いを比較してみてくださいね(●ゝ艸・)

    ↓↓↓ 新型モデルMC-SB31J ↓↓↓
    パナソニック 充電式コードレススティック掃除機ホワイト MC-SB31J-W

    ↓↓↓ 前モデルMC-SB30J ↓↓↓
    Panasonic(パナソニック) 掃除機 サイクロン式 コードレス スティッククリーナー MC-SB30J-W ホワイト

    Panasonic(パナソニック) 掃除機 サイクロン式 コードレス スティッククリーナー MC-SB30J-W ホワイト

    ひとこと。

    仕方ないんでしょうけど、家電の型番ってほんとややこしいですよね。

    今回みたいなマイナーチェンジだったら違いなんて普通わかりませんよ。まぁ、それを調べてまとめるのがわたしの役目なんですけども。

    とりあえず、パナソニックの新型スティック掃除機、特に廉価版のMC-SB3Jを狙っているなら前モデルのMC-SB30Jが狙い目です。

    ここだけはしっかりおさえておいてくださいね!

    型落ちバンザイ!ヽ(*´∀`)ノ

    ↓↓↓ 上位モデルのMC-SB51Jはこちら! ↓↓↓