今回は、パナソニックの紙パック掃除機MC-PJ200GとMC-JP830Kの違いの比較をメインに、口コミやレビューの評判もいっしょにおまとめしました。

パナソニックの紙パックタイプの掃除機にはたくさんの種類がありますが、新発売されたMC-PJ200Gは、MC-JP830Kと並ぶ上位機種にあたります。


このふたつは同タイプの新型・旧型の関係ではないので、違いはかなりたくさんあります。

それらを全て書き出すとと逆にややこしくなりそうだったので、わたしが特に重要だと思う違いについてまとめることにしました。

その違いとは、
  • 消費電力(吸込仕事率)の違い
  • アタッチメントの違い
  • ヘッド内部のブラシの違い
  • の3つとなります(´・∀・)ノ゚

    詳しくは本文で説明しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

    また、その他の細かい違いは記事中盤にある仕様の比較表をご覧ください。

    ※ MC-PJ200Gの口コミは発売後に追記する予定です。かなり使えそうなモデルなので、おそらく良い感じの口コミが集まるのではないかと予想しています(*・∀-)☆


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    パナソニックのMC-PJ200GとMC-JP830Kの違いを比較しておまとめ!

    それでは先程挙げた3つの違いについて、詳しく見ていきましょう!

    消費電力(吸込仕事率)の違い

    MC-PJ200Gの特徴は軽さとパワーの両立です。

    MC-PJ200GとMC-JP830Kは形こそ違っていますが、実はそれほど大きさに違いはありません。縦長タイプか丸形タイプかの違いです

    しかし、消費電力はMC-PJ200Gの方が大きく上回っています。最大消費電力はMC-JP830Kの850Wに比べ、MC-PJ200Gはなんと1150W

    それがそのまま吸込仕事率に反映しており、数値で比較すると…
  • MC-PJ200の吸引仕事率:570W~約60W
  • MC-JP830Kの吸引仕事率:300W~約100W
  • のような違いとして現れています。

    面白いのは最小値もMC-PJ200の方が小さくなっているところです。必要な時はハイパワーで、それほどでもない時はより適切なパワーで運転可能ということでしょうか。

    まぁ、制御できる幅が広がったということですね!

    アタッチメントの違い

    アタッチメントについてはMC-JP830Kの方が優れています。

    MC-JP830Kの特徴のひとつである「スマートアタッチメント」ですが、残念ながらMC-PJ200にはありません。MC-PJ200は普通のアタッチメントになります。

    アタッチメントというのは本体以外のノズル・ホース・ハンドル部分のことで、スマートアタッチメントはこれらの部分がより使いやすいように設計されています。

    具体的には、
  • ハンドルが長くなっている
  • ホースの位置が下の方になっている
  • ホース自体が細くなっている
  • といった仕様になっています!

    MC-JP830Kは他のモデルに比べると、扱いやすさに重点を置いているのがよくわかりますね((*´∀`))

    ブラシの違い

    3つめの違いはノズルの中にあるブラシの違いです。ここもMC-JP830Kの方が優れている点になります。

    MC-JP830Kには「からまないブラシ」が搭載されていて、あの面倒くさい髪の毛の絡まりを未然に防ぐことができます。

    絶対に絡まないというものでもありませんが、パナソニックが行った実験によると99%以上の絡み防止率を実現したそうです(そんな名前かどうかは知りませんが)。

    ちなみに、MC-PJ200には通常のV字ブラシが搭載されています。

    このV字ブラシがダメかというとそんなことはないんですが、あくまでも標準的なブラシなので、からまないブラシと比較するとどうしてもちょっと格下に感じれらます。

    その他の仕様上の違い

    その他の細かな仕様の違いについては以下の表にまとめておきました。

    基本性能・サイズ・重さなどについてはこちらを参考にしてくださいね(●´▽`)

    型番MC-PJ200GMC-JP830K
    集じん容量1.3L1.2L
    吸込仕事率570~約60W300~約100W
    消費電力1150~約200W850~約380W
    大きさ幅:242mm
    奥行き:348mm
    高さ:194mm
    幅:195mm
    奥行き:388mm
    高さ:191mm
    重さ本体:2.8kg
    全体:4.4kg
    本体:2.0kg
    全体:3.5kg
    音の大きさ65~約60dB62~約59dB
    コードの長さ5m5m
    付属品2WAYノズル・ 紙パックAMC-HC12✕1枚すき間用ノズル・ つぎ手パイプ・ ワンタッチ手元ブラシ・ ホース掛け・ 紙パックAMC-HC12✕1枚

    MC-PJ200Gに使える紙パックはこちら!同時購入がおすすめ!

    意外と盲点になりがちなんですが、MC-PJ200Gの付属品の中には紙パックが1枚しか入っていません

    なので、本体を買うのと同時に紙パックも一緒に注文しておくのがおすすめです。なくなってから慌てて買うのはちょっと大変ですからね!


    MC-PJ200GとMC-JP830Kはどちらがおすすめ?

    ここまでMC-PJ200GとMC-JP830Kの違いを比較してきましたが、結局どちらが良いのかわからないという人もいるかもしれませんね。

    同じタイプの新型・旧型なら値段と性能を比べて検討すれば良いだけなんですが、このふたつは少しタイプが違うので迷ってしまうのもわかります。

    MC-JP830Kは別に型落ちというわけではないので、価格差もほとんどありません

    であれば、あなたがどの部分を重視するかで選ぶのが一番賢い選択なのではないかと思います。

    ものすごく単純に言ってしまうと、
  • パワー重視 ⇒ MC-PJ200G
  • 操作性重視 ⇒ MC-JP830K
  • で考えるのが一番わかりやすいかと。

    MC-PJ200Gは軽いと言ってもMC-JP830Kとそれほど大きくは変わりません。同じような重さにもかかわらずパワーが格段に強いというのがMC-PJ200Gのウリです。

    一方、MC-JP830Kはパワーはそこそこですが、スマートアタッチメントやからまないブラシなど扱いやすさに関する機能がいくつも搭載されています。

    このように比較してみて、あなたがどの部分に一番惹かれるかを考えてみると、あなたに合う方がわかると思いますよ(●´∀`)ノ

    パナソニックのMC-PJ200Gの口コミ&評価をおまとめ!

    MC-PJ200Gの口コミ&評価は、発売後レビューなどが集まってから追記させていただきますm(__)m

    パナソニックのMC-PJ200Gはすでに予約が始まっています!

    パナソニックの紙パック式掃除機MC-PJ200Gは2020年11月下旬に発売予定ですが、通販ではすでに予約販売が始まっています。

    他社からもいくつも掃除機の新機種が登場しているので、MC-PJ200Gが発売開始早々に売れ切れになってしまう可能性は低いかもしれません。

    しかし、年末のこの時期は油断できません。

    思いの他注文が重なって、納期が遅くなってしまうことはあるかもしれません。こればっかりはフタを開けてみないとわかりませんので(´Д`。)

    なので、検討した結果MC-PJ200Gが気に入った!という人は発売前から事前に予約しておくことをおすすめします。予約さえしておけば、確実ですからね!


    MC-JP830K-W パナソニック 紙パック式クリーナーコード式 パワーブラシタイプホワイト 【掃除機】Panasonic J concept(コンセプト) [MCJP830KW]

    ひとこと。

    このブログではコードレスのスティック掃除機の記事を多く書いていますが、コードありの機種もなかなか良い感じですね。

    最近は言うまでもなくサイクロン式が人気ですが、紙パック式も捨てたもんじゃありません。紙パックを外してポイッ!の手軽さはかなりのメリットです。

    紙パック式の掃除機を検討しているなら、パナソニックのMC-PJ200GMC-JP830Kは狙い目だと思いますよ。

    デザインもシンプルで良いですからね。わたしはパワー重視なので、どちらかと言うとMC-PJ200Gの方が欲しいですね(●´艸`)