今回はいつもとちょっと違い、任天堂Switchのジョイコンが勝手に動くので修理しましたよ!という内容でお届けしてみようかと思います。

ジョイコンの故障ではおそらく一番多いであろう勝手に動く不具合ですが、わたしの場合は右上方向にリンクが勝手に歩いてしまうようになりました。写真撮るのも一苦労です。

具体的な修理方法については解説サイトや動画がたくさんあるのでお任せするとして、ここでは実際に修理に使ったスティックのパーツや分解の時に感じた注意点などについてまとめています。

勝手に動くジョイコンを修理してみたいけど、どのお店で買ったら良いかわからない人の参考になれば嬉しいです^^

ジョイコンが勝手に動く不具合の修理に使ったパーツを紹介!

それでは早速、今回わたしが修理に使ったスティックパーツをご紹介しましょう!

▼ 実際に使ったパーツはこちら! ▼

もちろん純正品ではなく、互換品です。

ジョイコンのスティックパーツはいろんなお店でいろんなタイプのものが売られているので、初めて検索した人はどれを買えば良いのかわからなくなってしまうと思います。

実際わたしもかなり迷ったのですが、いろいろ調べた結果、先程ご紹介したものを購入するに至りました。

このスティックパーツを選んだ理由は、
  • 質の良いパーツっぽいから
  • レビューの件数が多く評価が高いから
  • のふたつとなります。

    一口にスティックパーツと言っても実は質に違いがあるようで、質の悪いものを使ってしまうとせっかく交換してもすぐに不具合が出てしまう場合があるそうです。

    詳しくは商品ページを見てもらえればすぐわかるのですが、パーツの底面に穴が開いているタイプやケーブルの色がオレンジっぽいものはダメな確率が高いとのこと。

    逆に質が高いものは、パーツの底面に穴がなく「♯」のようになっていて、ケーブルの色がブルーなのだそうです。



    「~なのだそうです」ばっかりで申し訳ないのですが、これは結構いろんなところに書かれている情報だったので、それなり信用できるかなと思います。

    ということで、このパーツを選びました^^


    ちなみに、ジョイコンを分解するには「Y字ドライバー」が必須です。中は普通のプラスドライバーで大丈夫なんですが、外側をとめているのはすべてY字のネジなのです。

    わたしはたまたまたY字ドライバーを持っていたのでパーツのみを購入しましたが、もしY字ドライバーを持っていない場合は、分解ツールもセットになった商品を選ぶようにしましょう。

    せっかくパーツが届いても修理できませんからね!

    ▼ 分解ツール付きのパーツセット ▼

    ジョイコンは勝手に動かなくなったのか?

    思っていたよりも分解に手間取ってしまいましたが、なんとか無事修理を成功させることができました。で、無事勝手に動かなくなりました(笑)

    使用感としては、ちょっと操作が固く(重く)なったような気がします。

    とはいうものの、なんともない方のスティックに比べてそう感じるだけなので、ひょっとしたら新品のジョイコンはこれくらいの操作感だったのかもしれません。

    もちろんプレイに支障があるとかそういうレベルではないのでご安心ください(●´▽`)

    ジョイコンを修理する時に気をつけて欲しいこと!


    ここからは、わたしが実際に分解した時にちょっと手こずった部分についてまとめておきます!

    バッテリーが外れにくい

    バッテリーの接続端子のところが動画などで見るよりも外れにくくて焦りました。

    こういうのは力任せで外しにかかると端子部分が壊れてしまう危険性が大です。そして、ここが壊れてしまうともうどうにもなりません。

    外すコツとしては、端子の下に固くて細いもの(プラ製が良い)を入れて持ち上げるということです。そうするとパコッとはずれます。

    バッテリーの端子は他の端子のようにラッチ(ケーブルを押させる爪のようなもの)がないので、いろんなところをめくらないようしましょう!

    ネジの種類がいくつかある

    バッテリーを外した後にバッテリーがおさまっていた部分を取り外しますが、その部分のネジは長いものと短いものと2種類あります。

    適当にばらしてしまうとネジの場所がわからなくなってしまうので、外した場所がわかるようにしっかり管理しながらはずしてください。

    紙に外したパーツの絵を書いて、そこにネジを置いていくのが簡単で確実だと思います!

    スティックの端子が入っているのか分かりづらい

    最終的に壊れているスティックパーツを交換するわけですが、交換した後のケーブルが端子にどれくらい入るものなのかよくわかりませんでした。

    なんといいますか、ぐぐっと奥に入って、それをラッチでパチンと止めるようなイメージだったのですが、全然入っていかないのです。

    軽くグリグリしてみましたがケーブルが折れてしまいそうになったので、一回抜いて止まるところまで入れて、そこでラッチを下ろしました。

    仮組みして動作確認するまではかなり不安だったのですが、結果的にはこれで問題ありませんでした。

    わたしのようにちゃんと入っているのか不安でグリグリやっていると、フラットケーブルを中で断線させてしまう可能性があるので、ここは十分注意してください。断線したらパーツがダメになってしまいますので。


    結構細かいことを書いているのでイマイチよくわからないかもしれませんが、実際に分解してみると「あー、これのことか!」と思っていただけると思います。

    簡単と言えば簡単ですが、思わぬ落とし穴があるような感じなので、注意深く慎重に作業するのが成功のポイントです(´・∀・)ノ゚

    まとめ

    以上、ジョイコンが勝手に動く不具合の修理についてお届けしました。

    最後になりましたが、スティックパーツを交換した後はSWITCHの設定画面からスティックの調整をしてくださいね。

    わたしの場合も交換直後はほんのすこし右にずれていましたので。設定するまでは不良パーツなのではないかと焦りました。

    あと、最初に修理動画で全体の流れをつかんで、作業の細部は修理ブログの写真などを参考に進めていけば失敗しにくいと思います。

    繰り返しになりますが、ジョイコンの修理は難しいというレベルではありませんが、適当にすると基盤やパーツを壊してしまう可能性のある作業です。

    また、分解後は保証などは受けられなくなるので、そのあたりは自己責任でお願いしますm(__)m

    あなたのジョイコンが復活しますようにヽ(*´∀`)ノ