今回は、アイリスオーヤマの両面ホットプレートDPOL-301と旧モデルであるDPO-133の違いを比較し、わかりやすくまとめてみました。

結論からお伝えすると、DPOL-301とDPO-133の違いは…
  • 蓋の有無(蓋が付いた)
  • カラーバリエーション(イケてる3色になった)
  • 重さ(少し重くなった)
  • 価格(新型なので高い)
  • ※()内はDPOL-301の特長
    の4つと考えてもらってOKです(´・∀・)ノ゚

    細かいことを言えば折りたたんだ時のサイズも少し違いますが、5mm以内なのでほとんどわからないレベルです。

    さらに、記事後半ではこれらの違いを比較した上で、あなたがどちらを購入すべきかの判断基準についても補足してみました。

    細かい仕様の違いなどについてはも文で詳しくお伝えしているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね(*・∀-)☆

    ▼ 2021年3月発売モデル:DPOL-301 ▼
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    ▼ 旧モデル:DPO-133 ▼

    DPOL-301とDPO-133の違いの比較


    それでは早速、DPOL-301とDPO-133の違いについてみていきましょう!

    蓋の有無

    両モデルで一番大きなの違いは蓋の有無。DPOL-301にあって、DPO-133にありません

    DPOL-301の商品ページでも大きくクローズアップされていますが、蓋が付いたことでDPO-133では作りにくかった蒸し料理や煮込み料理にも対応した形となります。

    ただし、DPO-133では蒸し料理が作れないのかというとそんなこともありません。アルミホイルフライパン用の蓋を代用すればDPO-133でも調理可能です。

    実際にフライパンの蓋を代用しているブログ記事を見てみましたが、ちゃんと美味しそうな餃子が焼き上がっていましたよ♪

    カラーバリエーションの違い

    カラーバリエーションに関しては完全にDPOL-301の勝利です!
  • DPOL-301:ブラック・ブラウン・レッド
  • DPOL-133:オレンジ・アイボリー
  • 2色が3色に増えただけなんですが、DPOL-133は色そのものがちょっと微妙なんですよね。なんというか野暮ったい感じがするのはわたしだけではないと思います。



    その点DPOL-301はデザイン家電らしいカラーリング。定番のブラックも良いですが、ブラウンやレッドもなかなか良い雰囲気を出しています。

    特に折りたたんで置いている姿を比べるとその差は一目瞭然。見える位置に収納する場合は、DPOL-301の方が断然おすすめですね^^

    サイズや重量の違い

    サイズに関してはDPOL-301の方が収納時の幅が約4mm大きくなりました。冒頭でもお伝えしていますが、そんなに気になるような違いではありません。
  • DPOL-301:幅15.9cm × 奥行33.6cm × 高さ34.3cm
  • DPO-133:幅15.5cm × 奥行33.6cm × 高さ34.3cm
  • ただし、重量は700gほど重くなっています。
  • DPOL-301:5.4kg
  • DPO-133:4.7kg
  • 仕様書には製品重量としか書いていないのでよくわかりませんが、DPOL-301は蓋ごと収納できるので、おそらくその分重くなったのではないかと思います。

    DPOL-301とDPO-133の仕様比較表

    その他の細かい仕様の違いについてはこちらの比較表をご覧ください!

    型番DPOL-301DPO-133
    カラーバリエーションブラック
    ブラウン
    レッド
    オレンジ
    アイボリー
    サイズ(使用時)幅:65cm
    奥行き:33.6cm
    高さ:9cm
    幅:65cm
    奥行き:33.6cm
    高さ:9cm
    サイズ(収納時)幅:15.9cm
    奥行き:33.6cm
    高さ:34.3cm
    幅:約15.5cm
    奥行き:約33.6cm
    高さ:約34.3cm
    重量約5.4kg約4.7kg
    消費電力1300W1300W
    設定温度の範囲保温・約140℃~約250℃保温・約140℃~約250℃
    電源コードの長さ約1.8m約1.8m
    付属品
    平面プレート
    ディンプルプレート
    たこ焼きプレート
    平面プレート
    ディンプルプレート
    たこ焼きプレート

    価格の違い

    この記事を執筆時点での話ですが、DPOL-301とDPO-133の価格差が大きく開いています。

    ▼ 2021年3月発売モデル:DPOL-301 ▼

    ▼ 旧モデル:DPO-133 ▼

    ご覧の通り半額とまではいきませんが、DPO-133はかなり安くなっているのが現状です!

    補足:DPO-133とDPO-134との違い

    実は、旧モデルにはDPO-133の他にDPO-134という型番も存在します。


    しかし、DPO-133とDPO-134の違いは電源コードの長さのみ。それ以外は全く同じ製品となります!
  • DPO-133:1.8m
  • DPO-134:2.2m
  • DPO-134の方が若干値段が高いですので、コードの長さが1.8mで問題なければ少しでも安いDPO-133を選ぶ方がお得です♪

    DPOL-301とDPO-133はどちらがおすすめ?

    ここではどちらのモデルを買うべきかで迷っているあなたのために、その判断基準についておまとめしました!

    DPOL-301がおすすめな人

  • 中に収納できる専用の蓋がほしい
  • DPOL-301のカラーが気に入った
  • DPO-133のカラーがイマイチだと感じる
  • 値段が高くても最新モデルが欲しい
  • DPO-133がおすすめな人

  • 専用の蓋がなくても問題ない(代用できる)
  • DPO-133のカラーでも全然問題ない
  • 少しでも軽い方が良い
  • できるだけ安く両面ホットプレートを手に入れたい
  • はい、ざっくりとですがこんな感じかと。

    予算に余裕があるならやはり新型のDPOL-301の方がおすすめですが、蓋がないことやDPO-133の外観でも問題ないという人であればDPO-133の方が断然お得に購入することができます。

    いつまで続くかはわかりませんが、DPOL-301とDPO-133の価格差はちょっと無視できないレベルなので。

    特にこだわりがなく、とにかく安く手に入れてたいのであれば旧モデルのDPO-133が狙い目。旧モデルはいずれ在庫がなくなっていくので、モデルチェンジする今が安くゲットするチャンスですよ!

    しかも送料無料でございます(●´艸`)

    ▼ 2021年3月発売モデル:DPOL-301 ▼
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    ▼ 旧モデル:DPO-133 ▼

    まとめ

    以上、アイリスオーヤマの両面ホットプレートDPOL-301とDPO-133の違いの比較についてお届けしました。

    ちょこちょこ違いはあるものの、重要なのは蓋の有無カラーバリエーション。このふたつにこだわるかどうかで、どちらを選んだ方が良いかも違ってきます。

    繰り返しになりますが、蓋がなくても良い&DPO-133の色でもOKであればDPO-133がお得です。なにせDPOL-301より5,000円くらい安く購入できますからね!

    購入する時の参考になれば嬉しいです^^