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剥がれかけのシールを復活させる方法!剥がれる原因もしっかり解説!

剥がれかけ のシール 復活

今回は、剥がれかけのシールを復活させる方法についてお伝えしていきます^^

お気に入りのシール、出来るならずっと大切にしたいですよね。

でも、どうしても時間が経つととれかけてしまったり、ちょっと弱くなってしまうことも…。そんな時に便利なのが、これからご紹介するテクニックです!

  • ウェットティッシュや水で汚れを取る
  • ドライヤーで温めて押さえつける
  • 接着剤を使って接着力を補強
  • 両面テープをつかって貼り直す

これらの方法を使えば、手軽に剥がれかけた気に入ったシールを復活させられる可能性があります^^

記事本文では、具体的なやり方について詳しく解説するとともに、せっかく貼ったシールが短期間で剥がれてしまう原因と対策などについてもお伝えしています。

シール剥がれで困っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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剥がれかけのシールを復活させる方法!できるだけ多く集めてみた!

冒頭でも軽く触れた通り、剥がれかけのシールをピタッと貼り直す方法はいくつかあります。

汚れを落とすだけで粘着力が戻る場合もあれば、熱や接着剤を使うとよりしっかり復活することもあるので、剥がれかけでも諦めないでくださいね!

それでは、具体的な方法を見ていきましょう(´・∀・)ノ゚

シールを復活させる方法①:ウェットティッシュや水で汚れを取る

シールが剥がれる原因の一つに、ホコリや皮脂汚れがあります。

シールの粘着面に汚れがついていると接着力が落ちてしまうんです。特にスマホケースやノートの表面は手に触れる機会が多く、皮脂がつきやすいためシールの粘着力が低下しやすい傾向があります。

なので、このシールについた汚れを拭きとってしまおうというのがこの方法の理屈です。この汚れを取り除くことで、粘着力が回復することがありますよ!

  • 手順1:ウェットティッシュや水を含ませた布でシールの裏側を優しく拭く
  • 手順2:汚れが取れたら、乾いた布で水分をしっかり拭き取る
  • 手順3:シールを元の位置に貼り指でしっかり押さえる

まず、ウェットティッシュや水を含ませた柔らかい布を用意します。そして、シールの裏側を優しく拭き、表面についた汚れやホコリを取り除きます。

この時、強くこすりすぎるとシールが傷んでしまうので注意が必要です。

汚れを拭き取ったら、乾いた布やティッシュで水分をしっかり吸い取ります。水分が残ったままだと逆に粘着力が落ちてしまうことがあるので、完全に乾燥させるのがポイントです!

その後、シールを元の位置に貼り、指でしっかり押さえて密着させましょう。

注意点としては、水を使いすぎるとシールがふやけてしまうことがあるので、特に紙製のシールの場合は軽く湿らせる程度にとどめるようにしてくださいね^^

シールを復活させる方法②:ドライヤーで温めて押さえつける

シールが剥がれてしまう原因のひとつに、粘着剤が乾燥してしまうことがあります。

特にビニール素材やプラスチック系のシールは、時間が経つと粘着成分が硬くなり接着力が落ちてしまうんです。

そこで、ドライヤーの熱を利用してこの粘着剤を温めて柔らかくすることで、再びしっかりと貼りつける可能性があります!

  • 手順1:シールを貼り直したい位置にセットする
  • 手順2:ドライヤーを弱めの温風設定にして10~20秒ほど温める
  • 手順3:温めたら指やヘラを使ってシールをしっかり押さえつける

まず、シールを元の位置に戻し剥がれた部分が密着するように配置しましょう。

次に、ドライヤーの温風を当ててシールの粘着面を温めます。この時、温風を当てすぎるとシールが変形したり素材によっては縮んでしまうことがあるので、短時間ずつ試すことをおすすめします。

もしくは、温度設定ができる機種であれば設定温度を少し低めにするのもおすすめです。

温め終わったらシールを指やヘラでしっかり押さえつけ、粘着力を復活させます。冷えるとともに固定されるので、しっかり密着するように押さえておくのがポイントです。

繰り返しになりますが、ドライヤーの温度を高温にし過ぎるとシール自体が傷んでしまう危険性があるので、温風を当てる時間を短めに調整しながら試してみてくださいね!

シールを復活させる方法③:接着剤を使ってくっつける

シールの粘着力が完全になくなってしまった場合、接着剤を使うのも一つの方法です。

シール本来の粘着力が落ちてしまう原因にはホコリや汚れの蓄積、経年劣化、温度や湿度の影響などがあります。こうした場合、接着剤を使えばより強力にシールを固定することができます。

ちなみに、おすすめの接着剤はこちらです(´・∀・)ノ゚

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「セメダイン BBX」の大きな特徴は、貼ってからまたはがせるところなので、剥がれかけのシールを復活させるにはぴったりの製品です!

しかも、ポリエチレンやポリプロピレン、シリコーンゴムなど一般的に接着しにくい素材にも対応しているので使える幅がかなり広いのもうれしいポイント。

乾いても柔らかいままなので、生地や紙の風合いを損なわずやさしく馴染んでくれますよ^^

  • 手順1:剥がれかけたシール部分に薄く塗る
  • 手順2:表面が乾くまで7~8分くらい放置する(普通の接着剤は30秒~1分程度でOK)
  • 手順3:塗った部分にベタつきが出てきたら貼り付ける

まずは、シールの裏側に適量の接着剤を薄く均一に塗りましょう。

ここで塗りすぎるとはみ出して周囲がベタついてしまったり、見た目が悪くなることがあるので少量ずつ調整しながら塗るのがポイントです。

次に、接着剤が少し乾くのを待ちます。

「セメダイン BBX」の場合は7~8分程度乾かしましょう。は使用する接着剤によりますが、乾きやすい接着剤を使用する場合は30秒~1分ほど待って適度に粘着力が出てから貼り直すようにしましょう。

その後、シールを貼りたい場所に合わせしっかりと押さえつけます。この時、空気が入らないように気をつけながら指やヘラなどで均等に圧をかけて密着させるのがポイントです。

このように、接着剤を活用することでシールの粘着力がしっかり復活し長持ちさせることができます。適量を守りながら使うことがきれいに仕上げるコツです!

シールの復活については「セメダイン BBX」が特におすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

シールを復活させる方法④:両面テープを使ってくっつける

シールに接着剤を使うことに抵抗があるなら、両面テープを活用するのも一つの方法です。

両面テープは位置を簡単に修正できるだけでなく接着剤のようにベタつきが残らないのがメリットです^^

  • 手順1:シールのサイズに合わせた両面テープを選ぶ
  • 手順2:貼って剥がせるタイプの両面テープを使いシールの裏側に貼る
  • 手順3:シールを貼りたい場所に貼り、しっかり押さえて密着させる

まず、シールの大きさに合った両面テープを選びます。シールが薄い場合は、できるだけ目立たない薄手のテープを選ぶと仕上がりが自然になりますよ!

次に、位置を慎重に調整しながらシールの裏側に適量の両面テープを貼りましょう。貼って剥がせるタイプの両面テープを使えば、失敗してもやり直しがしやすくなります。

最後に、貼りたい場所にシールをセットして指やヘラを使ってしっかりと押さえつけます。この時、シール全体に均等な圧をかけるとよりしっかりと密着させることができます。

注意点としては、両面テープを広範囲に貼りすぎると剥がす際にシールが破れてしまうことがあるため、シールの端部分に軽く貼る程度にとどめるのがポイントです。

また、強力粘着タイプを選ぶと長期間しっかり固定できますが、剥がす時に跡が残る可能性があるので用途に応じて使い分けるのがベストです。

両面テープを使えば、手軽にシールを復活させられるのでぜひ試してみてくださいね^^

▼ 貼ってからも剥がせるタイプの両面テープなら貼る位置をミスっても安心!

シールが剥がれてくる理由について簡単にまとめてみた!

そもそも、シールが剥がれてしまう原因にはいくつかの理由があります。

すでに復活させる方法のところでもいくつかお伝えしていますが、他にはこんな理由もあるんです!

  • もともと粘着力が弱いシールだった
  • 湿気や温度変化で粘着成分が劣化した
  • シール自体の素材が接着しにくいものだった
  • 貼る場所の表面がツルツルしすぎている

例えば、貼る面にホコリや皮脂汚れがついていると粘着力が十分に発揮されません。

また、もともと粘着力が弱いシールだったり、湿気や温度変化によって粘着成分が劣化したりすると剥がれやすくなってしまいます。

さらに、シールの素材によっては接着しにくいものもありますし、貼る場所の表面がツルツルしすぎていると粘着剤が定着しづらいこともあります。

そのため、シールの粘着力は貼る環境や時間の経過とともに変化してしまうのです!

特に、スマホケースやノートのように日常的に手で触れるものは皮脂やホコリが付きやすく、それが粘着力の低下につながることもあります。

また、紙製や布製などシールの素材によっても粘着力に差が出ることがあるので注意が必要です!

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一度剥がしたい時の対処法を!のり残りが少なくなる方法を紹介!

「一度剥がして貼り直したいけれど、ベタベタが残るのはイヤ!」という時に役立つ対処法をご紹介します!

シールをキレイに剥がすには、粘着剤をできるだけ残さないことがポイント。のりが残ると見た目が気になるだけでなく、新しくシールを貼る時にも影響が出てしまいます。

まず試したいのは、ドライヤーの温風を使う方法です(´・∀・)ノ゚

シールに10~20秒ほど温風を当てると粘着剤が柔らかくなりスムーズに剥がしやすくなります。剥がす時は端からゆっくり持ち上げるように剥がしてみてください。

ただし、高温で長時間温めすぎるとシールが変形したり素材が傷むことがあるので、あまり長く温風を当てすぎないよういに注意が必要です!

次におすすめなのが、シール剥がしスプレーを使う方法。

市販のスプレーを吹きかけ、数分待ってから剥がすと粘着剤が溶けて剥がしやすくなります。ただし、素材によっては影響が出る場合があるので、目立たない部分で試してから使うのが安心です。

シールは剥がれたけど、粘着が少し残ってしまったという場合は、消しゴムでこするのがお手軽かつ有効です!

シールを剥がした後に残った粘着剤を消しゴムで軽くこすると、ポロポロ取れてキレイになります。ただし、力を入れすぎると表面を傷つけることがあるので優しくこするようにしてくださいね。

この他にも、アルコールやクレンジングオイルを使う方法もありますが、材質によってはシールが変色することがあるので正直あまりおすすめできません。

剥がしたシールを再利用する場合は、まずシール自体に一番ダメージの少なくドライヤーで温める方法から試してみてくださいね^^

まとめ:とりあえずシール裏を掃除してみよう!

剥がれかけのシールを復活させたい時は、まずシール裏側の汚れをキレイに拭き取ることから始めてみましょう。

ホコリや皮脂が付いていると粘着力が弱まる原因になります。ウェットティッシュやアルコールを使って丁寧に拭き取ることでシールの粘着力が少し回復することもあります♪

その上で、シールの状態や貼る場所に合わせて他の方法も試してみることをおすすめします。

  • ドライヤーの温風を当てる
  • 接着剤を使う
  • 両面テープを使う

また、シールを長持ちさせるには貼る場所の表面を清潔にしておくことがポイントです。

シールを貼る部分の汚れをあらかじめ取り除いておくことで、貼ったシールが剥がれやすくなるのを防ぐことができますよ♪

シールを貼り直す場合は、剥がす時にシールにダメージを与えないことが大切だということも、ぜひ覚えておいてくださいね^^

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