この記事では、シャープのプラズマクラスタードレープフロードライヤーIB-WX1とIB-WX2の違いを比較してみました♪

型番を見てもわかると思いますが、IB-WX1はIB-WX2の前モデル、つまり型落ち製品です。

IB-WX1とIB-WX2の違いをざっくり挙げると、
  • B-WX2の方が時間単位の風量が多い
  • B-WX2はアプリでドライモードをカスタマイズできる
  • B-WX2の方が淡い色味になった
  • B-WX2の方が20g軽くなった
  • みたい感じになるかと思います(´・∀・)ノ゚

    さて、ここでいきなり重要なことをお伝えします。

    型落ちになると大体価格がグーンと下がるんですが、IB-WX1の場合は例外でほっとんど安くなっていません

    ご覧の通り性能的にはIB-WX2の方が優れているので、これから購入するのであれば、IB-WX1ではなくIB-WX2を選ぶようにしましょう。

    わざわざ性能の劣る型落ちモデルを選ぶメリットは全くありません(プレミア価格つけてる謎なショップもありますし…)。

    この点を知っていただいた上で、それでもIB-WX1とIB-WX2の違いに興味があるという勉強熱心な方は、この先を読み進めていただけると嬉しいです。

    それなりに詳しくまとめているので、ドレープドライヤーについてはかなり詳しくなると思いますよ(*・∀-)☆

    ▼ IB-WX2 キャメルピンク ▼

    ▼ IB-WX2ソルベホワイト ▼

    ▼ IB-WX1 シェルピンク▼

    ▼ IB-WX1 シェルホワイト▼

    ※ IB-WX1のシェルホワイトはもう在庫がほとんどないみたいです!なのでプレミア価格(´ー`A;)

    シャープドレープドライヤーIB-WX1とIB-WX2の違いを比較

    それでは早速、IB-WX1とIB-WX2の違いについて見ていきましょう!

    B-WX2の方が風量が多い

    B-WX2はB-WX1よりも風が出る部分の面積を大きくしたことにより、時間単位の風量が少しだけアップしました。
  • B-WX1:約1.1m3/分
  • B-WX2:約1.2m3/分
  • わずか0.1m3/分なので、数値的にはあまり大きく違わないような気がしますが、風が出る部分が大きくなっているので体感の違いはそれなりにあるんじゃないかと思います。

    と言うのも、公式によると髪の毛が乾くまでの時間がB-WX2とB-WX1では約10%も違いがあるとのことです。


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    マネキンを使った実験結果なので髪の毛の長さまでは書いていませんでしたが、時間でいうと約5分くらい短縮できているようでした。

    たかが0.1m3/分、されど0.1m3/分といったところでしょうか。

    B-WX2はドライモードをカスタマイズできる


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    B-WXシリーズには「ボーテアップ(beautéApp)」という専用のアプリがありますが、B-WX1とB-WX2ではカスタマイズできる内容に少し違いがあります。

    B-WX2は本体のモードボタンを押した際の動作パターン(ドライモード)をカスタマイズすることができます!

    カスタマイズなしの状態だと、モードボタンを押す度に、
  • HOT
  • SENSING
  • BEAUTY
  • SCALP
  • APP
  • の順番で切り替わっていくのですが、この順番を変更することができたり、不要なモードをスキップさせることができます。

    例えば、基本的に毎回BEAUTYモードを使っているのであれば、3番目から1番上に移動させれば良いのです。

    そうすれば最初からBEAUTYモードで運転できるので、モードをポチポチ切り替える手間が省けるというわけです♪

    B-WX1ではこのカスタマイズを行うことができないので、個人的には風量の次に重要な違いなんじゃないかと感じました!

    ▼ IB-WX2 キャメルピンク ▼

    ▼ IB-WX2ソルベホワイト ▼

    ▼ IB-WX1 シェルピンク▼

    ▼ IB-WX1 シェルホワイト▼

    IB-WX2の方が淡い色合いになった

    どちらもピンク系とホワイト系の2色展開なのは同じなんですが、IB-WX2のピンクはIB-WX1に比べると少し淡い、柔らかい印象を受ける色味になりました。


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    画像での判断になりますが、ホワイトの方はあまり大きな違いは感じられませんね。

    IB-WX1はカラーネームに「シェル(貝殻)」を付けるくらいなので、どちらかというとピシっとした印象を目指したのかもしれません。

    逆にIB-WX2は「キャメル(らくだ色)」「ソルベ(シャーベット)」という言葉のチョイスからもわかるように、ふわっとした柔らかいイメージを狙っているように感じました^^

    B-WX2の方が20g軽くなった


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    微妙な軽量化なんですが、B-WX1と比較するとB-WX2の方が約20g軽くなりました。

    20gって言われてもピンとこないかもしれませんが、20gというと小さめのいちごひとつ分くらいの重さになります。

    そら豆なら4粒、ほうれん草ならひと株くらいでしょうか(よけいわからんか)。

    正直、体感としてはあんまり変わらないと思いますが、わりと長い時間ドライヤーを使う人にとっては少しくらい腕の負担が軽くなるかもしれませんね(ポジティブ)!

    IB-WX1とIB-WX2の仕様比較表

    詳しい仕様については、こちらの比較表をご覧ください^^

    型番IB-WX2IB-WX1
    新旧新型旧型
    サイズ高さ:約23.3cm
    幅:約8.8cm
    奥行き:約13.2cm
    高さ:約23.3cm
    幅:約8.8cm
    奥行き:約13.2cm
    重量約590g約610g
    カラーキャメルピンク
    ソルベホワイト
    シェルピンク
    シェルホワイト
    電源AC100V 50Hz-60HzAC100V 50Hz-60Hz
    消費電力(ホット&ターボ運転時)1,200W1,200W
    電源コードの長さ約1.7m約1.7m
    温風温度(ホット/ドライ運転時:室温30℃)約95℃約95℃
    風量(ターボ運転時)約1.2m3/分約1.1m3/分
    搭載モードHOT
    SENSING
    BEAUTY
    SCALP
    COLD
    APP(アプリ対応)
    HOT
    SENSING
    BEAUTY
    SCALP
    COLD
    APP(アプリ対応)
    ドライモードのカスタマイズ

    先程お伝えした点以外はほとんど同じですね(´・∀・)ノ゚

    IB-WX1とIB-WX2はどっちがおすすめなのか?

    一番最初にお伝えした通り、IB-WX1とIB-WX2は価格差がほとんどないことから、これから購入するならIB-WX2一択です。

    わざわざ性能の劣るIB-WX1を選ぶ理由はありません!

    例外として、リサイクルショップやメルカリなどで新古品(中古品)のIB-WX1を安く発見した場合は、購入する価値があると思います。

    それほど大きく違うわけではないので、ここまで読んで別にどっちでも良いかな~と思っていたなら狙い目です。

    しつこいですが、新品を購入するならIB-WX2を選びましょう(´・∀・)ノ゚

    ▼ IB-WX2 キャメルピンク ▼

    ▼ IB-WX2ソルベホワイト ▼

    シャープドレープドライヤーIB-WX1とIB-WX2の共通点

    ここからは、IB-WX1とIB-WX2の共通点についてまとめていきたいと思います。

    すでにご存知の内容かもしれませんが、おさらいも兼ねてチェックしてみてくださいね!

    プラズマクラスター搭載


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    シャープドライヤー最大の特徴であるプラズマクラスターはどちらのモデルにも搭載されています!

    プラズマクラスターはあなたの髪にこんな恩恵を与えてくれますよ♪
  • 髪のキューティクルを引き締める
  • 保湿効果を高め髪の乾燥を防ぐ
  • 髪の弾力性がアップさせる
  • 寝癖を直しやすくさせる
  • ヘアカラーを長持ちさせる
  • 紫外線のダメージを軽減させる
  • 静電気によるダメージを抑制する
  • 髪をツヤツヤにしてくれる
  • ただ髪を乾燥させるだけでなく、髪を良い状態に保ってくれる強い味方です!

    ドレープフローで乾燥時間を短縮


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    IB-WXシリーズは噴射口がふたつあるので、髪を広範囲かつ立体的に乾かしくれます♪

    これこそがドレープドライヤーという名前の所以ですね!

    最初このドライヤーを見た時は変わった形だな~と思っていましたが、この形がドレープフローを可能にしているのかと思うと、なんだか味のあるデザインに思えてくるから不思議です。

    適度な温度を保つセンシングドライ


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    センシングドライというのは、髪とドライヤーの距離をセンサーで測り、温風の温度を丁度良い塩梅(大体55℃以下)に自動調節してくれる機能です。

    この機能により、髪をドライヤーの温風による熱ダメージや過度な乾燥から守ることができます!

    ちなみに、この効果はヘアカラーの退色を抑えるのにも役立ちます。ヘアカラーは熱に弱いので、気になる人はセンシングドライの力を借りましょう♪


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    それにしてもドライヤーにセンサーがつくなんて、一昔前では考えられませんでした…。技術の進歩ってすごいですよねー…。

    ▼ IB-WX2 キャメルピンク ▼

    ▼ IB-WX2ソルベホワイト ▼

    ▼ IB-WX1 シェルピンク▼

    ▼ IB-WX1 シェルホワイト▼

    キューティクルを引き締めるビューティーモード


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    ビューティーモードとは温風と冷風を自動で切り替えながら髪を乾かしてくれる機能です!

    これの何が良いのかと言うと、髪の表面にあるキューティクルが広がったままになるのを防いでくれるのです。

    キューティクルが開いていると、そこから水分が抜けてしまいますし、ダメージも受けやすくなってしまいます。

    まぁ簡単に言うと、傷んだ髪へと一直線なわけです。

    そうならないためにビューティーモードでキューティクルを引き締め、艶やハリのある美しい髪を実現しましょう(●´艸`)

    専用アプリで動作をカスタマイズ


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    すでにお伝えしましたが、IB-WXシリーズには「ボーテアップ」という専用のアプリが存在していて、温度と時間を調節することであなたの髪に適した風を作ることができちゃいます。

    あなたの髪に適した風…、なんて素敵な響きなんでしょう。

    ブルートゥースで連携して設定をやり取りした後は、本体のモードボタンを押して「APPモード」を選べばOK。簡単ですね!

    また、そんなの自分で考えるの面倒くさいわ~って人のために、ちゃんとプリセットも用意されています。

    髪の長さとその時の気分(笑)を選ぶだけで、あなたにおすすめの設定を提案してくれます!

    IB-WX2はふるさと納税でもゲットできますよ!

    そうそう、IB-WX2は大阪府八尾市のふるさと納税の返礼品にもなっています!

    ちゃんとカラーも選べるので、ふるさと納税を考えている人はぜひチェックしてみてください^^


    シャープドレープドライヤーIB-WX1とIB-WX2の違いの比較まとめ

    以上、IB-WX1とIB-WX2の違いについてお届けしました!

    IB-WX1とIB-WX2の違いは、
  • B-WX2の方が時間単位の風量が多い
  • B-WX2はアプリでドライモードをカスタマイズできる
  • B-WX2の方が淡い色味になった
  • B-WX2の方が20g軽くなった
  • の4点でした(´・∀・)ノ゚

    価格差もほんとんどないことから、こらからIB-WXシリーズを購入するならIB-WX2の方にしておきましょう!

    言ってもそれほど大きな違いがあるわけではないので、中古品でも気にならないという人はリサイクルショップなどでIB-WX1を探してみるのもありかもしれません。

    上手くいけば半額くらいでゲットできるかもしれませんので^^

    参考になれば嬉しいです♪

    ▼ IB-WX2 キャメルピンク ▼

    ▼ IB-WX2ソルベホワイト ▼

    ▼ IB-WX1 シェルピンク▼

    ▼ IB-WX1 シェルホワイト▼