アラジンのグラファイトトースターはややこしい。これがわたしの最初の印象です。

だってね、型番多すぎるんですもん(´Д`。)

楽天で「アラジン グラファイトトースター」って検索したらズラ~ってでてきて、見た目はほとんど同じなのに値段が違うから頭の中は「?」ですよ。

そこで、このわたくしめがこれらを整理し、本当に必要だと思う部分だけをあなたにお伝えしようと決心いたしました。

細かい違いはおいといて、おおまかな違いを解説し、あなたが手に入れるべき種類と型番にまでお連れいたします!

それでは、アラジンの迷宮から脱出ですヽ(`Д´)ノ≡3

アラジンのトースターの種類と型番について整理してみる!

まず大前提として知っていただきたいのは、アラジンのグラファイトトースターには「4枚焼き」「2枚焼き」があります。

そして、それぞれに新型・旧型があり、ネット上ではそれらがいっしょくたに販売されているわけです。もう、ややこしい。

そして、一番重要なのが名前。

● 4枚焼きは「グラファイト グリル&トースター」

● 2枚焼きは「グラファイトトースター」

となります。

4枚焼きはグリルパンがついているので、グリルとしての機能を前面に押し出したネーミングになっているんですねぇ。

とりあえず、これがわかっているだけでも全然違います。わたしはこれを知らずに「ん?ん!?」ってなりましたからね。


ここから型番の話をしていきますね。

先程お伝えしたように4枚焼き、2枚焼きそれぞれに旧型があり、それらの型番、特に2枚焼きの型番ほぼいっしょです。

さらにどういうわけか2枚焼きの型番は色によって型番が違うんですよ。

● 2枚焼き:新型(グラファイトトースター)
  • CAT-GS13B(G))⇒ グリーン
  • AET-GS13B(W)⇒ ホワイト

  • ● 2枚焼き:旧型(グラファイトトースター)
  • CAT-GS13A(G)⇒ グリーン
  • AET-GS13N(W)⇒ ホワイト
  • AET-GS13N(K)⇒ブラック

  • わかります?グリーンは「CAT」でその他は「AET」なわけです。旧型の(K)なのが地味に引っかかります。そこ(B)じゃないのか?

    普通一緒でしょ!?末尾のアルファベットが違うだけとか。これがややこしくしている最大の原因だとわたしは思っています。


    ここまで大丈夫でしょうか。次4枚焼きいきますね!

    4枚焼きの新型・旧型の型番による見分けは簡単です。

    ● 4枚焼き:新型(グラファイト グリル&トースター)
  • AGT-G13A(G))⇒ グリーン
  • AGT-G13A(W)⇒ ホワイト

  • ● 4枚焼き:旧型(グラファイト グリル&トースター)
  • CAT-G13A(G)⇒ グリーン
  • AET-G13N(W)⇒ ホワイト
  • AET-G13N(K)⇒ブラック

  • はい、ここにきてようやく型番が改善されました。4枚焼きの新型は新たに「AGT」という看板を引っさげ、独立したのです。

    しかし、お気付きかと思いますが、旧型の4枚焼きと旧型の2枚焼きの型番もほぼ同じです。「G」の後ろに「S」が入ってるかいないかだけの違いです。

    自分で書いていても、途中で何度見直したことか。ほんっとにややこしい(-∀-`; )


    はい、ここまで詳しく解説してきましたが、なんとなくご理解いただけたでしょうか。

    次の章では、これらの知識をもとにあなたがどの型番を選べば良いかについて掘り下げてみましょう(´・∀・)ノ゚

    アラジンのグラファイトトースターを買うなら新型!

    小見出しのタイトル通り、アラジンのトースターを買うなら新型です。理由は性能面で新型の方が明らかに優れているからです。

    以前はアラジンの公式通販サイト限定で旧型のみブラックが販売されていました。ブラックはたしかに渋かったので、まだ旧型を選ぶ理由にはなったと思います。

    しかし、今はもう販売されていないので、旧型を買うメリットは値段が安い以外にはほとんどなくなってしまいました。

    ちなみに価格差は4枚焼きで約5,000円、2枚焼きで約1,000円くらい。

    特に2枚焼きは差がほとんどないので、2枚焼きを検討しているなら新型で決まりです。

    それに旧型はもう生産されていないので、今販売されている在庫がなくなればそれで終了です!


    ということで、あなたが考えるのは4枚焼きか2枚焼きかということだけでOK(●´▽`)

    もし4枚焼きと2枚焼きで迷っているなら、
    トースト以外にもいろいろ作るかどうか
    で決めれば良いとわたしは思います。

    例えば、こんな料理とかが作れます♪




    ぶっちゃけ、このシリーズはパンの枚数よりも、グリル機能を使うかどうかが一番重要です。

    口コミを見てもわかりますが、4枚焼きを購入した人は口を揃えてグリル機能を絶賛しています。専用のグリルパンが優れているのもありますが、そのグリルパンを十分に活かすだけのパワーがこの製品にはあるのです!

    ふぅε-(´∀`*)ちょっと興奮していました。

    まぁ、あなたがこの製品でグリル料理をするかどうかで判断すれば間違いないでしょう。料理好きの人が買って損するような製品でないことだけはたしかです。


    「いや、わたしは美味しいトーストさえ食べられればそれで良いんだ!料理はせぬ!!」

    とあなたが思うのであらえば2枚焼きが向いています。あと置くスペースの都合で2枚焼きを選ばざるをえないという人もいるかもしれませんね。
  • 4枚焼き:360mm(幅)×355mm(奥行き)×250mm(高さ)
  • 2枚焼き:350mm(幅)×295mm(奥行き)×235mm(高さ)
  • 幅と高さはあまり変わりませんが、奥行きが60mmほど違います。


    ここで、さっき整理した新型の型番を思い出しましょう。
  • 4枚焼きの新型:「AGT-G13A」
  • 2枚焼きの新型:「CAT-GS13B」「AET-GS13B
  • 通販で購入する時はこの新型の型番を必ずチェックしてからポチってください!

    4枚焼きは独自の型番なので問題ありませんが、2枚焼きの方は最後のアルファベットが「B」になっているのが新型です。ここだけしっかり覚えておいてくださいね(σ^▽^)σ

    アラジンのグラファイトトースターの新型・旧型の違いは?

    新型と旧型でどれくらい違いがあるのかが気になる人もいるかもしれませんので、ほんとにざっくりとまとめておきますね(●´∀`)ノ

    4枚焼きの大きな違いは、
  • 下のヒーターが2本から3本に増えて焼きムラが少なくなった
  • グリルパンが丸型から角型に変わって容量が増えた
  • の2点です。特にグリルパンの改良はかなり大きいですね。両方合わせて5,000円の価格差なら納得のいく範囲です。


    2枚焼きの大きな違いは、
  • 網が取り外し可能になった
  • 網の中心部分の目が細かくなった
  • つまみが大きくなった
  • の3点です。価格差1,000円でこの違いなら新型でしょう(*・∀-)☆


    他にも細々した変更点もありますが、これくらい分かっていれば十分かと。

    やっぱりわたしはどう考えても新型が良いですね。長く使うものなので、できるだけ性能の良いものを選ぶべきだと思います!

    ひとこと。

    おつかれさまでしたぁヽ(*´∀`)ノ

    疲れましたよね、きっと。もっとわかいりやすく説明するつもりだったんですが、書き上げてみたらこんな感じになっちゃいました。

    とはいえ、あなたが選ぶべき種類と型番についてはしっかりお分かりいただけたかと思います。

    トースターとしてはかなり高額な部類に入りますが、バルミューダ同様それだけの価値ある製品です。

    グラファイトヒーターを使っているのもアラジンの強みですね。

    どちらも詳しく記事にしてみましたが、正直なところ6:4でアラジンの方がおすすめでしょうか。


    それぞれの詳しい解説はこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

    参考記事:アラジングラファイトグリル&トースターの口コミ!レシピや電気代・お手入れ方法も調査!

    参考記事:バルミューダK05AとK01Eの違いを比較!口コミや評判もおまとめ!


    それにしても、アラジンの製品ってほんと独特の雰囲気がありますよねー。素敵です(●´艸`)