今回は、シロカのちょいなべケトルSK-M251の口コミやレビューの評判をメインに、電気代や低温調理など作れるレシピについてもおまとめしました。

シロカのちょいなべケトルSK-M251は旧モデルのSK-M151に「湯切り網」「モード切替スイッチ」がついたちょいなべの最新モデルとなります。


その他にもサイズが少しだけ大きくなっていなり、コードが長くなっていたりと微妙な違いがあります。

SK-M251とSK-M151の違いについてはこちらの記事にまとめているので、合わせてチェックしてみてください♪

参考記事:シロカちょいなべSK-M251とSK-M151の違いを比較!湯切り網がついてより便利に!


それでは新型ちょいなべSK-M251の特徴をご紹介しましょう!
  • 1200Wののハイパワーでお湯がすぐ沸く
  • お湯だけじゃなくお料理も作れる
  • 40・60・80・100℃の温度設定が可能
  • ケトル部分だけ取り外して保存できる
  • ケトル部分は丸洗いOK!衛生位的にも安心
  • 湯切り網がついているので麺茹でもできる
  • ケトルモードと鍋モードの切替え可能
  • 安全装置搭載なので空焚きの心配なし
  • SK-M251は新型なのでまだ口コミはありませんが、基本的な性能が同じSK-M151の評価も高かいので、おそらくSK-M251も高評価になると思われます。

    また電気代ですが、ケトルモードを搭載したことにより勝手に保温することがなくなったので、SK-M151よりも少し安くなるのではないでしょうか。


    もうひとつ、ちょいなべを使えば簡易的な低温調理も可能です^^

    シロカの公式サイトにはちょいなべをつかったレシピもたくさん紹介されているので、届いたその日からバリバリ使うことができますよ♪

    これらの具体的な内容については本文で詳しくお伝えしているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね(*・∀-)☆



    シロカちょいなべケトルSK-M251の口コミ&評価をおまとめ!


    シロカちょいなべケトルSK-M251の口コミ・レビューの評価は集まり集まり次第追記させていただきます。

    代わりに前モデルSK-M151の口コミを紹介しておきますね。湯切り網とモード切替以外の部分はほぼ共通なんで、十分参考になるかと思います!

    良い口コミ&レビュー

    電気ケトルが壊れたので、購入しました。温度調節が出来る電気ケトルと迷いましたが、お料理も出来る、こちらにして良かったです。卓上でしゃぶしゃぶをしました。細切り野菜としゃぶ肉なら、火通りもあっとゆうまです。

    楽天市場より引用
    何でも手軽に作れるし、洗い物も一つで簡単なので助かります。

    楽天市場より引用
    商品は、スペースを取らず、でも1人分には十分な大きさでとても満足です。
    丸ごと洗うことができるので、衛生的です。

    楽天市場より引用
    手軽さとコンパクトさが評価されているのがわかります。また、丸洗いできるお手入れのしやすさも人気の理由のようです♪

    悪い口コミ・レビュー

    使い勝手もよく洗いやすい点、一人鍋する際なども重宝してます。ただ、蓋のロックをしてもしなくても簡単に開け閉めできてしまう点が、、残念でした。

    楽天市場より引用
    お湯が沸くのが思ってたよりちょっと遅い。保温できるところは気に入っています。

    楽天市場より引用
    お湯の沸くスピードが期待していたよりも遅く感じるという内容が目につきました。料理ができるのでものすごく早く沸くのを想像していたのでしょうか。

    実際には1リットルのお湯を沸騰させるのにかかる時間は約4分30秒~5分。コーヒー一杯分のお湯なら1分もかからないくらいなので、特別時間がかかるというわけではありません!

    シロカちょいなべケトルSK-M251の電気代はどれくらい?


    消費電力1200Wと大きいのでやはり電気代が気になるところですね!そこで、この消費電力を元にSK-M251にかかる電気代を計算してみました。

    単純に最大消費電力で計算した場合、SK-M251を1時間使った場合の電気代は約31.34円。電気料金は全国平均の26.12円/kWhで計算しています。

    小数点以下を切り捨てて31円とした場合、1分間お使用にかかる電気代は約0.5円

    容量満タンの1リットルを沸騰させるのにかかる時間が約5分なので、約25円かかる計算となります。これ以外では保温の電気代がプラスされるとお考えください。

    ちょいなべの場合、お湯を沸かすだけではなくお料理を作る機会も多くなるので、他社の電気ケトルと比較すればどうしても電気代は高くなりがちです。

    とは言え、SK-M251には設定温度に達した後は自動的にスイッチが切れるケトルモードも搭載されているので、無駄にダラダラ電気を使い続けるというような心配はありません。

    ちなみに鍋モードは設定温度に達した後、自動的に保温になります。温度が上がった後も調理は続くので、お料理を作る時に便利な機能です。

    ケトルモードで必要な時に必要な時間だけ使うような使い方であれば、電気代はそれほど高くなりませんよ♪

    シロカちょいなべケトルSK-M251で低温調理はできるの?


    冒頭部分で簡易的な低温調理ならできるとお伝えしましたが、その理由はちょいなべは60分以上の連続加熱ができない仕様になっているからです。

    電源が落ちたらすぐもう一回保温すれば良いんじゃないの?と思ったのですが、ネットの情報によると再加熱ができるのは一旦温度が下がってからだそうです。

    なので、加熱時間が60分以内のレシピであればちょいなべを使って低温調理をすることが可能です。

    温泉卵やだし巻き・サラダチキンやサバの煮つけなどちょっとした時間のかからない料理になら使えそうですが、あまり低温調理には期待しない方が良さそうですね。

    シロカちょいなべのレシピ!ローストビーフ・アヒージョは作れる?


    シロカちょいなべのすごいところは、お鍋で作れる料理なら大体のものが調理可能なところです。

    お鍋はもちろんのこと、チーズフォンデュやオリーブオイルを使ったアヒージョなんかもばっちり作れちゃいます(σ^▽^)σ

    ちょいなべ関連の検索に多いローストビーフに関しては、正直ちょっと微妙です

    ブログによってはローストビーフも作れると書いていたり、実際に作っている人もいるようですが、ローストビーフは基本的に時間のかかる料理なので作るならちゃんお鍋を使って調理した方が安全です。

    本格的な低温調理をするなら、アイリスオーヤマのこちらがおすすめですよ!

    参考記事:アイリスオーヤマ低温調理器LTC-01の口コミ評判!電気代やお手入れ・レシピブックも調査!


    ちょっと話がそれましたが、時間のかかる料理以外ならちょいなべだけでも十分対応できます。

    すでにお伝えしましたが、シロカの公式サイトにはちょいなべを使ったレシピがたくさん公開されています。

    レシピブックなどがなくても、そこを見れば目ぼしいレシピはほとんど紹介されているので、ちょいなべのレシピが気になる人はぜひ一度チェックしてみてください(´・∀・)ノ゚

    シロカ公式:ちょいねべレシピ集


    このレシピ集にはメイン料理だけではなく、スープやデザートまであります!
  • 親子丼
  • スンドゥブ
  • チーズフォンデュ
  • かぼちゃリゾット
  • アクアパッツァ
  • 茶碗蒸し
  • スープカレー
  • カスタードプリン
  • チョコレートフォンデュ
  • などなど作ってみたい!と思うレシピがきっと見つかりますよ(●´艸`)

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    ひとこと。

    シロカのちょいなべは名前の通り、ケトルというよりもちょっとしたお鍋です。

    お湯を沸かすだけではく、お料理もこなせる汎用性の高さが素敵ですね。

    調理してそのまま食べたり、残りをケトルごと保存したりと洗い物が嫌いな人にも喜ばれそうなアイテムです。

    電気ケトルの購入を検討するなら、シロカのちょいなべものぜひ選択肢のひとつに加えてみてくだいねヽ(*´∀`)ノ