今回は、アイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機KIJDC-K80と前モデルであるKIJD-I50の違いの比較をメインに、口コミの評価や電気代についておまとめしました。

すごく簡単に言うと、KIJDC-K80は前モデルKIJD-I50のパワーアップ版です(●´∀`)ノ


パワーや性能といっしょにサイズも大きくなって、より短時間で洗濯物を乾かすことができるようになりました。

その中でも特にお伝えしたいのは、オート運転ができる「おまかせ」モードが搭載されたこと。

本体のセンサーが室内の湿度を計測し、除湿と送風を自動で切り替えながら湿度を適正な状態に調整してくれるのです。

まだ発売前なのでKIJDC-K80の口コミはありませんが、KIJD-I50の口コミを読む限り、KIJDC-K80も悪い評価にはならないと思います。

また、気になる電気代は消費電力が上がったことで少し高くなりました。

ただ、衣類が早く乾くようになった分使用時間が短くなるので、激的に電気代が高くなったというようなことはありません。ここ、結構重要です!

具体的な数値などは本文で詳しくお伝えしているので、ぜひ参考にしてくださいね(*・∀-)☆



アイリスオーヤマのKIJDC-K80とKIJD-I50の違いを比較!


それでは早速、KIJDC-K80とKIJD-I50の違いを比較してみましょう!

消費電力と乾燥時間の違いについて

まず消費電力が、590Wから720Wになりました。その差は130Wです。
  • KIJDC-K80:720W
  • KIJD-I50:590W
  • このパワーアップに加え、ヒーターが増えたこと、熱交換器の面積が広くなったこと、ファンの風量が増えたことにより洗濯物が乾く時間が約2/3まで短縮されました。

    メーカーの実験によると、乾燥までに96分かかっていたのが、72分(-23分)で乾くようになったとのことです。

    除湿能力とタンクの違い

    今回のモデルチェンジでは、除湿能力が5.0L/日から8.0L/日に上がりました。
  • KIJDC-K80:5.0L/日
  • KIJD-I50:8.0L/日
  • この数値は除湿機が一日に除湿できる水の量なんですが、なんと3Lをも増えていますヽ(゚Д゚*)ノ

    洗濯物が早く乾くようになったのは、風の量が増えたでけではなく除湿性能が大きく上がったことも影響しているんですね。

    それにともない、タンクの容量も2.5Lから3.5Lに増えました。
  • KIJDC-K80:3.5L
  • KIJD-I50:2.5L
  • たくさん除湿するんだから、除湿した水分を貯めておくタンクも大きくする必要がありますね。

    大きくなった分、KIJDC-K80のタンクには持ちやすいように「持ち手」がつきました。

    稼働音の大きさの違いについて

    これはどちらかと言うとマイナス方面の違いなんですが、性能が上がった分稼働音が少し大きくなりました。具体的には29dbから34dbと5db分大きくなっていますね。
  • KIJDC-K80:34db
  • KIJD-I50:29db
  • この数値を見てもピンとこない人も多いと思うので、他の音で例えると…
  • 40db:お昼間の閑静な住宅街・図書館内
  • 30db:深夜の郊外の音・鉛筆で字を書く音
  • のような感じになります。

    …あまりうるさい感じしませんよね?

    そうなんです!アイリスオーヤマの衣類除湿乾燥機は基本的に静音モデル


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    なので、音が大きくなったと言ってもうるさいレベルではありません。。公式ページでも説明されていますが、寝ている間にも使えるよう設計されています。

    性能の違い・「おまかせ」モードについて

    あえて最後にもってきましたが、今回の違いの中でわたしが最も重要だと感じたのが、オート運転を可能にした「おまかせ」モード。


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    すでに冒頭で書いてしまいましたが、室内の湿度を感知して最適な状態に調整してくれるのがこの機能の特徴です。

    具体的には室内の湿度を55%以下に調整してくれます。湿度がこれより高い場合は除湿運転になり、低くなれば送風運転へと自動で切り替わる仕組みです。

    なんとなくアバウトで除湿していたのが、必要な時に自動で除湿できるようになったわけです。これはかなり嬉しい進化だとわたしは思います。

    洗濯物が乾きやすくなるだけではなく、カビも育ちにくくなっって一石二鳥ですね!

    それに、過度な除湿をしなくて良いということは、多少なりとも電気代を節約できるということ。まさに、エコ運転ですね!

    その他の違いについては以下にまとめておきましたので、時間があればチェックしてみてください♪

    型番KIJDC-K80KIJD-I50【旧モデル】
    消費電力720W590W
    除湿能力8.0L/日5.0L/日
    除湿面積の目安木造:10畳
    プレハブ:15畳
    鉄筋コンクリート:20畳
    木造:6畳
    プレハブ:10畳
    鉄筋コンクリート:13畳
    タンクの容量3.5L2.5L
    サイズ幅:334mm ✕ 奥行き:285mm ✕ 高さ739mm幅:287mm ✕ 奥行き:234mm ✕ 高さ640mm
    コードの長さ2m1.6m
    重さ11.5kg7.8kg

    アイリスオーヤマのKIJDC-K80の口コミや評価をおまとめ!


    アイリスオーヤマのKIJDC-K80の口コミを確認してみたところ、
  • 除湿性能
  • 首振り機能
  • 自動運転
  • 静音性能
  • 使い方がシンプル
  • などの部分が高く評価されていました^^

    一方、マイナスポイントとして目についたのは、
  • それなりに音がする
  • といった部分でした。

    口コミ件数はあまり多くはありませんが、総合評価4.7以上と良好です♪

    多くの口コミに「洗濯物が早く乾く」的なコメントがあったので、高い除湿能力が評価されているようです。

    静音設計とのことですが、ハイパワー運転時にはそれなりに音がするようです。この点は注意が必要ですね!

    実際の口コミ・レビューについてはこちらからチェックしてみてください(´・∀・)ノ゚

    Check!楽天市場:みんなのレビュー(アイリスオーヤマ KIJDC-K80)

    アイリスオーヤマのKIJDC-K80の電気代はどれくらい?


    KIJDC-K80の電気代を消費電力を元に計算してみました。

    電気料金を全国平均で計算した場合、KIJDC-K80を1時間稼働させるのにかかる電気代は約18.81円になります。

    仮に1日10時間使ったとしても、約188円ですね。

    ただしこれは、最大出力で稼働させた場合の電気代であって、実際はこれよりも安くなると思われます。

    送風だけの時もあるでしょうし、それほど広くない部屋ならモードも「強」ではなく「中」で事足りる場合が多いからです。

    ちなにみ前モデルであるKIJD-I50の電気代は1時間で約15円

    最大出力で同じだけ使えば少し電気代は高くなりますね。ただこれも、パワーアップしたことで使用時間が短くできるので、結果的にみればどっこいどっこいかと。

    個人的な意見にはなりますが、洗濯物が早く乾いてカビも防げるなら、これくらいの電気代ならそんなものかと思います。

    電気代よりあの嫌な生乾きの臭いの方がよっぽど気になりますね(´Д`。)

    アイリスオーヤマのKIJDC-K80を予約して確実にゲットしよう♪

    まだ発売前ということもあり、取り扱っているショップが少ないのが現状です。今のところ楽天でのみ予約できるようです。

    この段階でおすすめできるのは、やはり公式のアイリスプラザでしょうか。

    KIJDC-K80は人気がある商品とはいえ、いきなり売り切れになるようなことはないと思いますが、どうしても欲しい人は予約しておくのが確実です(´・∀・)ノ゚



    ひとこと。

    ほんとアイリスさんはいろんな商品を扱ってますね。見ていて飽きません。

    KIJDC-K80は洗濯物を部屋干しする人にとってはすごく強い味方になるはずです。

    あの嫌な生乾きの臭いに悩んでいる人はぜひ導入を検討してみてくださいね!