イワタニのマイ暖について調べていると、「マイ暖と速暖の違いは?」という疑問をもっている人が多くいることがわかりました。

イワタニの製品に速暖なんてあったかなと思いながら調べてみたところ、そこには大きな勘違いがあることがわかりました。

結論だけ先にお伝えすると、速暖という商品はありません。速暖と思われているのはマイ暖の旧モデルです。そして、外観以外の違いもありません。

実はマイ暖は2018年に一度モデルチェンジされていて、それと同時に型番が変更されました。その旧型のことをある勘違いから速暖と思い込んでいるようなのです。

この記事にたどり着いたあなたも、ひょっとしたらそのクチかもしれませんね(´ー`A;)

詳しくは僕なりの解説を交えながら本文で解説していますので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

あと、記事の後半ではマイ暖とデカ暖の違いについても比較してみました。仕様書を見比べての比較なので、細かい違いまでわかると思いますよ(*・∀-)☆

↓↓↓ マイ暖の現行モデル ↓↓↓

↓↓↓ 速暖と勘違いされている旧モデル ↓↓↓
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イワタニのマイ暖と速暖(旧マイ暖)の違いを比較!

まずは、現行のマイ暖と旧モデルのマイ暖を画像で見てみましょう。

【現行のマイ暖】


【旧モデルのマイ暖】


ご覧の通り、現行のマイ暖は旧型に比べるとかなりデザインが洗練された印象です。

全体的に白くなって印象が明るくなり、全面の網や本体を支える足の形が大きく変わっています。

細かいことを言うと、点火操作をする部分にある文字の表記も少し違いますね(「エコモード」が「弱」表記に)。

また、持ち手部分が旧型に比べると太くなっていて、持ちやすくなっていることがわかります。

そしてこれらの変更にともない高さが1cmほど低くなっています。

ちなみに両モデルの型番は…
  • 現行モデルのマイ暖 ⇒ CB-STV-MYD
  • 旧モデルのマイ暖(速暖) ⇒ CB-CGS-PTB
  • になります(´・∀・)ノ゚

    仕様書とにらめっこしながらその他の違いも探してみたんですが、外観以外の違いは見当たりませんでした。

    基本性能・重さ・ガスの消費量・安全装置など、中身に関しては全て同じです。

    ※ 弱モードでの燃焼時間だけ旧型(CB-CGS-PTB)の方が5分短く書かれていました。

    具体的な使用については以下にまとめましたので、参考にしてみてください!

    現行商品名(型番)マイ暖(CB-STV-MYD)
    旧型マイ暖(CB-CGS-PTB)
    本体サイズ幅:312mm ✕ 奥行き222mm ✕ 高さ290mm幅:311mm ✕ 奥行き208mm ✕ 高さ299mm
    重さ(カセット抜き)約2.6kg約2.6kg
    カラーウォームホワイトブラック&シャンパンゴールド
    ガス消費量(弱運転時)約76g/h(約64g/h)約76g/h(約64g/h)
    連続燃焼時間(弱運転時)約3時間20分 (約3時間55分)約3時間20分 (約3時間50分
    安全装置不完全燃焼防止装置・立消え安全装置・転倒時消火装置・圧力感知安全装置不完全燃焼防止装置・立消え安全装置・転倒時消火装置・圧力感知安全装置

    で、どうしてこの旧モデルの名前が速暖と勘違いされたかについてなんですが、わたしなりに考えた結果、通販リンクの説明のところに「速暖」と書かれているからではないかという結論に至りました。

    速暖というのは商品名ではなく、単純にすぐ暖かくなりますよということを強調しているだけなんですけど、見方によってはマイ暖の別バージョンのようにも取れるんですよね。

    実際、わたしも最初かなり困惑しました。マイ暖の文字がなくて、速暖としか書かれていなければ勘違いしても仕方がないレベルだと思います。

    それに、「速暖」って商品めっちゃありそうじゃないですか

    というわけで、これらのことが重なったことで大いなる勘違いが生まれたものと考えられます。っていうかこれ以外考えられない。

    とにかく、速暖と思われている商品はマイ暖の旧モデル(CB-CGS-PTB)です。

    大丈夫だとは思いますが、マイ暖を購入する時は間違えないようにしてくださいね!

    個人的には旧モデルのデザインはアウトドア感強めで割と好きだったりします(●´艸`)

    イワタニのマイ暖とデカ暖の違いを詳しく比較してみました!

    さて、ここからはマイ暖の兄貴分であるデカ暖との違いについて解説していきます。



    デカ暖はマイ暖のパワーアップ版。大きさもパワーも大きくなりますが、その分使用時間が短くなります。

    マイ暖とデカ暖の違いをより詳しく知りたいあなたは、この記事をご覧ください(´・∀・)ノ゚

    参考記事:イワタニマイ暖の口コミ・レビューは?キャンプやテントの注意点やケース・デカ暖との違いも!


    以下ではマイ暖とデカ暖の仕様を並べて比較しているので、どちらにしようか迷った場合の参考になれば嬉しいでいです♪

    現行商品名(型番)マイ暖(CB-STV-MYD)
    デカ暖(CGS-HPR)
    本体サイズ幅:312mm ✕ 奥行き:222mm ✕ 高さ:290mm幅:349mm ✕ 奥行き:280mm ✕ 高さ:408mm
    重さ(カセット抜き)約2.6kg約4.1kg
    カラーウォームホワイトウォームホワイト
    ガス消費量約76g/h(約64g/h)約98g/h
    連続燃焼時間約3時間20分 (約3時間55分)約2時間30分
    安全装置不完全燃焼防止装置・立消え安全装置・転倒時消火装置・圧力感知安全装置不完全燃焼防止装置・立消え安全装置・転倒時消火装置・圧力感知安全装置

    ひとこと。

    それにしても、マイ暖と速暖…紛らわしいですよね。なかなか見ないレアな勘違いだと思います。

    ちなみに、イワタニの製品には「風暖」といカセット式のファンヒーターまであるんです。慣れてない人がずら~っと並んだ画像だけ見たら混乱しちゃいますよね、きっと。

    値段も現行モデルの方が若干安くなっているので、旧モデルを選ぶ理由はあのタフそうなデザイン以外にはないと思います。

    ミリタリーっぽい雰囲気が強いので、そういうのが好きな人には今でもおすすめできるモデルかもしれませんね。

    なんだかこんな記事を書いていると、旧モデルのことをあえて速暖と呼びたくなってしまいました(●´艸`)

    ↓↓↓ マイ暖の現行モデル ↓↓↓

    ↓↓↓ 速暖と勘違いされている旧モデル ↓↓↓
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