この記事では、牛モモブロックのローストビーフ以外の食べ方牛モモブロックを柔らかくするコツなどについてお伝えしています^^

牛肉の部位の中でも手に取りやすいのは、やっぱりお買い得な牛モモのブロック肉。

牛モモブロックはローストビーフによく利用されますが、実はローストビーフ以外でも美味しく食べる事ができるんです!

煮込み料理・ステーキ・衣をつけて揚げるのもおすすめですね(●´∀`)ノ

赤身が多く脂身が少ないので固いお肉と思われがちですが、加熱前にひと工夫することで柔らかく食べる事ができます♪

調理方法さえ知ってしまえば、牛モモブロックは牛肉をお安く美味しく楽しみたい方にがピッタリの部位になるかと思います!

牛モモブロックのローストビーフ以外の食べ方と一緒に、メニューのヒントや牛モモ肉を柔らかくするコツについても紹介しますね(*・∀-)☆


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牛モモブロックのローストビーフ以外の食べ方!

牛モモブロックの食べ方をネットで調べるとローストビーフのレシピがよく目につきますが、先程お伝えした通り、牛モモブロックはローストビーフ以外での食べ方もおすすめです!

牛モモブロックをサイコロの大きさにカットしてニンニク、塩コショウするだけで「サイコロステーキ」としてニンニクの香りが食欲をそそる一品に仕上がります。

また、薄くスライスして焼いた後お野菜を巻いて食べても、ヘルシーであっさりとした肉巻きの出来上がりです。

牛モモブロックをローストビーフにするとレアっぽいから苦手という方や、お肉にはしっかり火を通したいという方にもおすすめな調理方法と言えます♪

牛モモブロック肉の特徴

牛モモ肉の部位をざっくりと説明すると、牛の後ろ足の太ももの部分になります。よく動かす筋肉なので赤身の部分が多く脂肪は少なめなのが特徴です!

タンパク質もしっかりあるので、筋トレしている方や日頃ダイエットを意識している方にはピッタリの部位になります。

脂身が多い肉は加熱後に冷えると固くなりやすいので、しっかりした肉感とさっぱりと食べられる牛モモ肉はローストビーフにちょうどいいお肉と言えます。

ここからは、わたしのお気に入りのローストビーフ以外の食べ方をいくつかご紹介しますね♪

牛モモの煮込み

牛モモブロックは焼くだけではなく煮込み料理にも最適です。

食べやすい大きさにカットした牛モモブロック肉を軽く焼いた後、水、調味料、お野菜を加えて煮込むだけの簡単なレシピです。

牛モモブロックの煮込みは、使う調味料によって洋風にも和風にもなるというところが魅力です!

例えばみりんと醤油で煮込むと和風味、コンソメとトマト缶等を使えば和風味といったようにその時の気分で味を決められるのが嬉しいんです♪

使うお野菜はじゃがいも、人参、玉ねぎといった根菜がおすすめですが、レンコンやカブなど季節のお野菜を使っても美味しいですよ(●´艸`)

煮込んで火を通しすぎる事で牛モモ肉が固くなるのでは?と心配になりますが、煮込む際には柔らかくなるためのコツがあります。

それは、たっぷりのお酒につけることです!

牛モモブロックを煮込む前に料理酒などのアルコールに1時間くらい漬け込むと、肉の筋肉組織が緩む効果があるので加熱しても柔らかく仕上がります。

お酒に漬けるとお肉がパサつきにくくなる保湿効果もあるので、牛モモブロックを煮込んだ後も、柔らかくしっとりとしたお肉が食べられますよ♪

ステーキ

牛モモブロックをステーキにすると固くなりそうですが、包丁で叩いたり、オニオンドレッシングにつけ込む合わせ技を使うことで柔らかく美味しく食べることができるんです!

オニオンドレッシングにつけると下味までついちゃうのがとっても効率的ヽ(*´∀`)ノ

作り方は、牛モモブロックを適当な大きさに切って包丁の背で軽く全体をたたいた後、ドレッシングと一緒にビニールに入れて30分程度つけてから焼くだけでOK。

付け合わせにするお野菜なども一緒に漬けておくと野菜にも味が付くので、焼くだけでもとっても美味しいステーキに仕上がります!

そうそう、お肉を叩く時は別に専用の道具を使う必要はなく、麺棒や包丁の背中で十分代用できます。

まんべんなく全体を均一に叩く事で、牛モモブロックのステーキ肉でも柔らかくなります。

火の通りを均一にするためにも、叩いた後の厚みを同じくらいにしておくことがポイントです!

牛モモブロック肉の串カツ

最後は牛モモブロック肉の串カツを紹介します!

お得な牛モモブロックの肉を使って柔らか~い串カツができたら最高だと思いませんか?

正直、この食べ方はめっちゃおすすめです♪

牛モモブロックを適当な大きさにカットしたら、塩麹と一緒に袋に入れて30分くらい漬け込みましょう。

塩麹に含まれている成分が牛モモブロック肉のタンパク質を細かくするので、お肉がとても柔らかくなります。

しかもこのやり方、塩こうじの酵素の力でお肉がしっとりする上に下味がお肉につくのがポイント。

「柔らかくなる」「しっとりする」「下味もつく」の一石三鳥と言える食べ方です!

下処理が済んだ後はお肉を串にさし、薄力粉、卵、パン粉の順につけて180度の油で揚げれば完成です!

面倒な時はバッター液を作ってじゃんじゃん揚げるのでもOK。どちらかと言うと、わたしはバッター液派ですね♪

ちょうど良い感じに味が付いた牛モモブロックの串カツに、ソースをたっぷりつけて食べるのはクセになる美味しさです。

ぜひ、ぜひぜひ試してみてください^^

まとめ

以上、牛モモブロックのローストビーフ以外の食べ方とお肉を柔らかくするコツについてお届けしました♪

牛モモブロックは調理法を間違えると固くなってしまいますが、加熱する前にしっかり下処理しておくと、モモ肉とは思えないくらい柔らかくすることができます!

ローストビーフ以外の食べ方だと、
  • 牛モモブロックの煮込み
  • 牛モモブロックのステーキ
  • 牛モモブロックの串カツ
  • あたりがおすすめです(特に串カツ)!

    柔らかくする方法はいろいろありますが、
  • アルコールにつける
  • カットして均一に叩く
  • オニオンドレッシングにつける
  • 塩麹につける
  • などの方法が手軽だと思います(´・∀・)ノ゚

    スーパーの特売などで安い牛モモブロック肉を発見したら、ぜひローストビーフ以外の食べ方にも挑戦してみてください!

    あなたのお肉レシピのレパートリーが一気に広がりますよ♪

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