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食パンの保存で夏場の常温はダメ?正しい保存方法を詳しく解説!

この記事では、食パンの夏場の保存方法についてお伝えしています!

食パンの保存方法は、夏でも常温に置いておいて良いのでしょうか。

結論からお伝えすると、食パンを保存として夏場の常温に置いておくのは全くおすすめできません

というのも、日本の夏は高温多湿なので、他の季節に比べてすぐにカビが生えてしまうからです。

特に、開封後の食パンはダメになるスピードが早いので、夏場の常温に置いておく場合は、1~2日で食べきる方が良いでしょう!

ちなみに、夏場の食パンの保存は冷凍庫で冷凍してしまうのが最もおすすな方法です。

しっかり密封していれば冷蔵庫保存もできなくはありませんが、食パンがパサパサになってしまう可能性があるのであまりおすすめできません。

記事後半では、正しい冷凍保存のやり方についてもお伝えしているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね(●´∀`)ノ

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食パンの保存は夏場の常温でも大丈夫?

すでにお伝えした通り、食パンの保存方法として夏場の常温に置いておくやり方は全くおすすめできません。

常に冷房が効きまくっている室内であればまだましですが、湿度も温度も高くなっているキッチンなどに置いておくのはカビの餌食になるだけです!

食パンのパッケージにも書かれていますが、食パンの保存は季節に関係なく「冷暗所」というのが基本です。

読んで字のごとく「冷たくて暗い場所」、つまり、直射日光の当たらない涼しい場所で保存するのが正解なのです。

夏場の常温…、この時点でもうダメっぽいですね。

未開封でもこれなんですから、開封後なんてもっと事態は深刻です。開封すると空気中のカビが中に入ってきますからね、まさにカビるんるんです。

一般的カビさんは、栄養と70%くらいの湿度、15~30℃の温度がある環境で最も活発に活動すると言われています。

これ、夏場の常温(エアコンなし)に置いてある食パンにぴったり当てはまると思いませんか?

これらの理由から、食パンを夏場の常温で保存するのはダメ!という結論に至ります(`・ω・´)ノ

食パンを冷蔵庫保存した場合の日持ちは?

常温がダメなら冷蔵庫に入れるのはどうなの?と思う人も多いことでしょう。

これについても結論からお伝えすると、食パンを冷蔵庫に入れて保存した場合、カビる速度は遅くなりますが、その代わり乾燥してパッサパサな食パンになってしまいます。

パッサパサになっても問題ない!というのであれば、日持ちとしては約1週間くらい保存することが可能になります。

食べられる期間が伸びるという点では、夏場の常温に放置するよりも幾分ましと言えるかもしれませんね。でも、パサパサになってしまうのはいただけません。

とは言え、パサパサ化を防ぐ方法がないわけでもありません。

食パンを一枚ずつラップで包んで、それをさらにフリーザーバッグなどに入れて密封して保存するのです。

こうすれば、食パンをそのまま冷蔵庫に入れるのに比べると、全然パサツキ加減がましになります♪

でも、ここまでするのであれば、冷蔵保存よりも冷凍保存にする方が全然おすすめです。冷凍してしまえば、カビる心配もありませんので。

というわけで、次の見出しでは食パンの冷凍保存について詳しくお伝えしてきましょう!

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食パンの冷凍保存の方法を詳しく解説!

ここまでお伝えした情報をまとめると、夏場の食パンの保存は常温よりも冷蔵、冷蔵よりも冷凍ということになります。

冷蔵保存の日持ちが約1週間とすると、冷凍保存した場合の日持ちは約1カ月まで長くなるんですヽ(*´∀`)ノ

乾燥しているという点では同じなんですが、冷凍している環境ではカビは活動できません。これが一番大きな違いですね!

また、冷蔵と冷凍では食パンから抜けていく水分の量が違います。冷凍していても徐々に水分は抜けてしまいますが、冷蔵保存に比べると全然ましです。

なので、どう考えても夏場に食パンを保存するなら、冷凍してしまうのが一番賢い選択と言えるでしょう♪

食パンを冷凍保存する方法

① 1枚ずつラップで包む

乾燥防止だけでなく、冷凍庫の臭い移りを防ぐ意味もあるので、食パンがむき出しにならないよう全体をしっかり包むようにしましょう。

② フリーザーバッグに入れる

ラップで包んだ食パンを密閉できるフリーザーバッグなどに入れます。この時、フリーザーバッグの中の空気をしっかり抜いてあげるのがポイントです!

あまり無理に詰め込むと食パンがつぶれてしまうので、ある程度余裕をもって入れることもお忘れなく。

③ 金属製トレーなどに乗せて凍らせる

食品の冷凍保存で重要なのは、いかに短い時間で凍らせるかという点にあります。早く凍らせられれば、その分だけ美味しさを保つことが可能になると思ってください。

理想で言えば、急速冷凍機能のある冷凍庫でビシッ!と凍らせたいところなんですが、普通の家庭用冷蔵庫で凍らせる場合は、熱伝導の良い金属製のトレーなどに乗せて冷凍時間を短縮します。

この方法は食パンに限らず、どんな食材の冷凍にも応用できるので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

冷凍食パンの美味しい食べ方

冷凍した食パンをトーストして食べる場合は、解凍せずに凍ったままの状態でオーブントースターに入れて焼くのがおすすめです。

こうすることで食パンの鮮度を落とさず、ある意味新鮮なままの状態で焼き上げることができます!

しっとり焼き上げたい場合は、霧吹きで軽く水をかけてから焼くと良い感じにふわっとなりますよ♪

もし焼かずにサンドイッチなどに使いたい場合は、前日の夜に冷蔵庫に移して解凍すると良いでしょう。

電子レンジも使えますが、加熱ムラが起きるので、わたしはあまりおすすめしたいとは思いません。余裕を持って冷蔵庫解凍してくださいね!

まとめ

以上、食パンの保存方法についてお届けしました^^

食パンは保存方法として、夏場の常温に置いておくのは一番ダメなやり方です。どうしても常温で保存する場合は、できるだけ早く食べきるようにしましょう!

乾燥対策をした状態なら冷蔵庫保存も可能ですが、そこまでするなら冷凍保存の方が断然おすすめです。

食パンから抜けていく水分量も少くなりますし、何よりカビる心配がありません!

食パンが食べ切れそうにないなぁ…と思ったら、一枚ずつラップしてフリーザーバッグに入れて冷凍しちゃいましょう。

食パンの保存は、それが一番確実で賢い選択です(*・∀-)☆

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