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高野豆腐がパサパサになる原因は?硬いのを柔らかくする方法を調査!

この記事では、高野豆腐がパサパサになる原因と対処法についてお伝えしています^^

高野豆腐は定番の含め煮から唐揚げや炒め物までいろいろなお料理にも応用できる便利な食材ですが、仕上がりがパサパサとして食べにくくなってしまった経験のある人も多いと思います。

高野豆腐がパサパサになってしまう原因は、水戻しの不足や、高野豆腐自体が古くなってしまっていたことが考えられます。

記事本文では、高野豆腐がパサパサになってしまう原因に加え、ふっくら仕上がる戻し方や、失敗してしまった場合に使えるリメイクレシピを紹介します!

高野豆腐を美味しく食べるための参考にしてもらえたら嬉しいです♪

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高野豆腐がパサパサになる原因は?ポイントは戻し方にアリ!

冒頭でも少し触れましたが、高野豆腐がパサパサになってしまう原因は、

  • 水戻しが不十分だった
  • 高野豆腐そのものが古くなってしまっている可能性
  • が考えられます。

    水戻しが原因の場合には、高野豆腐を作る時に使用される膨軟材が何であるかがとても重要なポイントになります。

    高野豆腐は製造過程で、膨軟剤としてアンモニアガスや重曹、炭酸カリウムといずれかを添加して作られています。

    最近では、「水戻し不要」と書かれた高野豆腐を販売されていますが、これは膨軟剤のうちの重曹や炭酸カリウムが使用されている場合に多く、書かれている通り、戻す工程を省いて調理に使用することができます。

    と言っても、一度戻してから使用した方がふっくらと仕上がりやすい商品もあるので、使う商品が毎回決まっていない場合は、一度戻してから使うのも良いかと思います。

    そして、必ず戻してから使用しなければいけないのがアンモニアガスを使用した高野豆腐です。

    高野豆腐の製造方法の中で、アンモニアガスを使用した製法が一番古く、他の高野豆腐と比べて硬くなりやすい特徴があり、しっかりと水戻しを行なう必要があります。

    でも、後から出汁で煮込むから、水戻しが少々足りなくても大丈夫なんじゃ…と思う人もいますよね。

    しかし、出汁には塩分が含まれていて、この塩分が高野豆腐が柔らかく戻るための反応を抑制してしまいます

    もし、調味前に水戻しが足りず、中がパサパサになってしまった場合には、残念ながらふっくらとした状態にするのは難しいです。

    そのため、調味前にしっかり水戻しを行っておくことが大切なんです。

    補足ですが、アンモニアガスが使用されている高野豆腐は、匂いが強く残りやすいため、水戻しの際に、戻し終えた高野豆腐を何度か水を入れ替えて搾る工程が必要です。

    次の項目では、美味しく仕上がる水戻し方法を詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

    でも、もし水戻しに失敗してしまったらと考えるとちょっと不安かもしれません。

    そんな時のために、後ほどパサパサになってしまった高野豆腐のリメイクに使えるアレンジレシピも紹介します。

    高野豆腐の含め煮を失敗してしまったら、ぜひ生まれ変わらせて美味しく食べてあげてください^^

    どうしても含め煮で食べたい場合は、ゆっくりと煮直しを行うと多少ですが食べやすくはなりますよ。

    高野豆腐が硬いのを回避!柔らかくする方法を紹介!

    高野豆腐が硬い原因は、「水戻しが足りない」と説明しましたが、ここではふっくら美味しく仕上がるための水戻しの方法を紹介します(^^)/

    高野豆腐が硬いのを回避し、柔らかくする方法を取り入れて、美味しい高野豆腐を味わってください。

    高野豆腐の戻し方①お湯で戻す方法

    ① 50度前後のお湯を用意し、ボールや深めのお皿にお湯を入れます。
    ② そこに高野豆腐を入れて10〜20分ほど置いておきます。
    ③ 中まで戻ったのを確認し、水気を絞ります。
    ④ キレイな水を用意して、水を吸わせたら、かるく搾ります。
    ⑤ この工程を数回繰り返し、水に濁りがなくなったら、水戻し完了です。
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    高野豆腐の戻し方②電子レンジで戻す方法

    ① お皿に高野豆腐とひたひたに浸る程度の水を入れ、2〜3分ほど漬け込み水を吸わせます
    ② お皿にラップをかけ、600Wで1〜2分程度加熱してください。
    ③ 加熱後は熱くなっているので、時間を置き粗熱が取れたら搾り、①と同様にきれいな水を吸わせ軽く搾るのを繰り返します。
    ④ 搾り汁の水の濁りがなくなったら完了です。

    高野豆腐の戻し方③熱湯でプルプルにする方法

    重曹もしくは炭酸カリウムを使用している高野豆腐を準備します。

    ① 熱湯を用意し、高野豆腐を浸します。
    ② 熱湯に入れると一気に膨らみますが、真ん中が戻るのに時間がかかるので、そのまま5分ほど置いておきます。
    ③ 戻ったら、ザルに豆腐を移してお好きな食べ方で楽しんでください♪

    注意点として、熱湯の中に入れたままにすると柔らかくなりすぎてしまいます。崩れやすくなったり、ドロドロになってしまう場合があるので気を付けてください。

    この方法は、他の高野豆腐の仕上がりとはちょっと異なるので、お好みで試してみてください(o^^o)

    高野豆腐がパサパサでもアレンジすればOK!おすすめレシピ!

    ここでは、高野豆腐がパサパサになってしまって、そのまま食べるのが難しい場合のアレンジレシピをご紹介します。

    高野豆腐がパサパサになってしまってもこのアレンジレシピを使って、ご飯と一緒に美味しく召し上がってください!

    アレンジレシピ★高野豆腐のそぼろごはん

    【材料】

  • 高野豆腐 … 1枚
  • 鶏ひき肉 … 80g
  • 砂糖 … 大さじ1杯
  • 醤油 … 大さじ1と1/2杯
  • 酒 … 大さじ1杯
  • 生姜 … 小さじ½杯
  • だし汁 … 50cc
  • 絹さや(あれば) … 数枚
  • ごはん … 2人分
  • 【作り方】

    ① 水戻し後の高野豆腐(もしくは、含め煮後の高野豆腐)の水気を軽く絞り、みじん切りにする
    ② だし汁以外の調味料を混ぜる
    ③ フライパンに油を引き、鶏ひき肉を炒める
    ④ 色が変わったら、みじん切りにした高野豆腐とだし汁、調味料を加える
    ⑤ 水分が少なくなるまで炒める
    ⑥ ごはんにそぼろをかけ、湯通しした絹さやを盛り付ければ完成!

    いり卵を乗せれば、3色丼にもなり鮮やかにもなるので、ぜひ試してみてください。

    含め煮にした高野豆腐を使用する場合は、味が濃くなってしまう可能性があるので調味料は味を見ながら調節してくださいね!

    まとめ

    以上、高野豆腐がパサパサになってしまう原因と正しい高野豆腐の戻し方、パサパサになってしまった場合のアレンジ方法を紹介しました♪

    高野豆腐が、パサパサになってしまう原因は、

  • 水戻し不足
  • 高野豆腐が古くなってしまっている
  • ことが原因として挙げられます。

    高野豆腐は塩分の入っているもので煮ると、膨軟剤の効果が抑制されてしまい、硬いままになってしまいます。

    そのため、お湯や電子レンジを使用してしっかりと柔らかくしてから調理に使用してください。

    また、もし失敗してしまったら、思い切って細かく刻み、違うお料理に変身させてみるのも1つです。

    高野豆腐のふっくら仕上がる戻し方をマスターして、高野豆腐を美味しくいただきましょう(*・∀-)☆

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