今回は、東芝のトルネオシリーズの最新型・VC-CL3000Xの口コミの評価をメインに、その特徴や発売日、バッテリー交換についてまとめてみました。

VC-CL3000Xはトルネオシリーズの最上位機種として開発された最新モデル。

新しく開発された「オシドリヘッド」を搭載し、従来のトルネオシリーズよりもさらにゴミ取れ性能がアップした期待大のコードレスクリーナーなのです♪


ちなみにVC-CL3000Xの発売日は、2021年2月1日(月)。ネット上ではすでに予約販売が開始されているので発売前から要チェックですね!

発売前なので当然口コミはまだありませんが、前モデルよりもさらにパワーアップされているので、高い評価が期待されます。口コミは定期的にチェックして、見つけ次第追記していく予定です。

バッテリー交換についてなんですが、トルネオシリーズは内蔵バッテリータイプなので自分で交換することはできません。この点ご注意ください。

VC-CL3000Xの特徴や仕様については本文で詳しくお伝えしているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね(*・∀-)☆


トルネオVC-CL3000Xの口コミやレビューの評価を調査!

口コミが集まり次第ここに追記していきます。しばらくお待ちくださいm(__)m

トルネオVC-CL3000Xの特徴をざっくり解説します!


ここからはVC-CL3000Xの特徴についてわかりやすくお伝えしていきますね^^

2本の逆回転ブラシが新しい!「オシドリヘッド」

VC-CL3000X最大の特徴はやはり新開発の「オシドリヘッド」

オシドリヘッドには2本の回転ブラシが入っているのですが、そのブラシはなんと逆回転しているんですヽ(゚Д゚*)ノ

つまり、前のブラシはゴミを後ろに送り、後ろのブラシはゴミを前に送り出すわけです。そして、中央に集まったゴミを吸い込み口から勢い良く吸い込むと、そういう仕組なんですねー、すごい。

さらに、ヘッドには「ちり落としプレート」という仕掛けが施されており、そのプレートが回転ブラシについたゴミを落とすことで、回転ブラシへのゴミの付着を減らすことに成功しています。

ちなみに、前モデルでも好評だった床の菌を99%除去する機能も健在です♪

驚異の10気筒!強い吸引力が持続するフィルターレス構造!

前モデルの紹介記事でもお伝えしましたが、トルネオVは吸引力はもちろんのこと、吸引力の持続にも力を入れている製品と言えます。

まず、VC-CL3000Xにはプリーツフィルターがありません。

サイクロン部にある10気筒のパーツから発生する気流がゴミを微粒子レベルで分離するので、プリーツフィルターが必要なくなったのです。

プリーツフィルターというのは、ダストボックスのところにある不織布でできた細かいチリがたまりまくるあのフィルターのことです。あのフィルターが目詰まりすると吸引力が下がってきます。

プリーツフィルターがないということは、そもそも目詰まりする部分がないということなので吸引力がほとんど下がらないわけです。トルネオはここが凄いんですね!

さらに、排気フィルターも目詰まりしにくいので、99%吸引力が持続するという驚きの数字が登場するわけです。

まる洗いOK!分解も簡単にできるのでお手入れ簡単!

VC-CL3000Xはお手入れが非常に簡単なところも見逃せません。

最初に紹介したオシドリヘッドの回転ブラシは工具なしで取り外し可能で、そのまま水洗いすることができます。

さらに、ダストボックスも全部バラバラ(気筒部分も!)に分解することができ、もちろん水につけての丸洗いもOKです!

もっと言えば、ダストボックスにたまるゴミは気流の力で小さく圧縮されていて捨てやすいですし、ダストボックスそのものにも帯電防止加工が施されているのでゴミが付着しにくいようになっています。

と、このようにVC-CL3000Xはお手入れが非常にしやすいのです。素晴らしいヽ(*´∀`)ノ

あるとないでは大違い!充電台も付属♪

VC-CL3000Xには充電台が標準で付属しています。前モデルまではこれがなかったので、立てかけられる場所を確保する必要がありました。

コードレス掃除機と言えば吸引力ばかりに目がいきがちですが、設置する方法も非常に重要だったりします。良い感じの場所がなければ倒したりしてイライラしちゃいますからね、ほんとんに。

なので、VC-CL3000Xに充電台がついているのは非常にグッジョブだとわたしは思います♪

地味なんです、地味なんですが実際に使ってみた時にそのありがたみがわかるはずですε-(´∀`*)

ゴミを逃さない!ゴミ残しまセンサーも健在!

各メーカーいろんな名前をつけていますが、要するにゴミを感知して吸引力を自動で調整してくれる機能です。トルネオは「ゴミ残しまセンサー」なわけですね。

これは前モデルでも搭載されていましたが、VC-CL3000Xにも引き継がれました。

ずーっと強モードで運転するよりもかなりエコです。やっぱり自動運転は楽ちんです^^

VC-CL3000Xの仕様をおまとめ!

その他の細かい仕様についてはこちらをご覧ください(´・∀・)ノ゚

型番VC-CL3000X
サイズ幅:約257mm
高さ:約1125mm
奥行き:約220mm
重量全体:約2.9kg
本体のみ:約1.9kg
集じん方式サイクロン式
集じん容量0.2L
連続使用時間標準:約40分
強:10分
おまかせ:10~30分
充電時間約3.5時間
ヘッドオシドリヘッド
付属品2WAYブラシ
すきまノズル
ふとん用ブラシ
お手入れブラシ
充電台

トルネオVC-CL3000Xのバッテリー交換は自分ではできません!


繰り返しになりますが、トルネオVC-CL3000Xは内蔵バッテリーを搭載しているので、自分でバッテリーを交換することができないモデルとなります。

バッテリーが弱ってきた場合は家電量販店やメーカーに修理依頼する必要があるので、この点はご注意ください。

といっても、すぐにどうこうなるものでもありません。不良品でなければ2~3年くらいは普通に使えるはずなので、あまり心配する必要はないと思います。

もし、どうしてもバッテリーを自分で交換したいという場合は、パナソニックのMC-SB51やプラスマイナスゼロのコードレスクリーナーがおすすめです(´・∀・)ノ゚

参考記事:パナソニックMC-SB51JとMC-SB30Jの違いを比較!口コミや音・お手入れも調査!

参考記事:プラスマイナスゼロコードレスクリーナーの口コミ・評価!フィルターやバッテリーも調査!

トルネオVC-CL3000Xは送料無料で購入できます!

トルネオVC-CL3000Xの発売日は2021年2月1日(月)ですが、通販なら今からでも予約注文することができます!

値段が値段なので、送料はもちろん無料です(●´艸`)

トルネオシリーズは人気が高いので、ひょっとしたら発売直後に売り切れになってしまう可能性もあります。

気に入った人はぜひ予約して、確実にゲットしちゃってくださいね♪


楽天ボタンをクリックするとおすすめショップに飛びます。AmazonとYahoo!ショッピングは、検索画面に飛ぶので、あなたが良いと思ったところを選んでくださいね!

まとめ

【追記】

VC-CL3000Xと前モデルVC-CL1700の違いを比較した記事が完成しました!合わせてチェックしてみてくださいね^^

参考記事:トルネオVC-CL3000XとVC-CL1700の違いを比較!ヘッドと付属品に違いアリ!
東芝のトルネオシリーズの最新機種VC-CL3000Xは、新開発のオシドリヘッドを装備したゴミ取れ性能の高さが自慢のハイエンドモデル。

吸引力だけでなく、吸引力が持続するのも特長。10気筒のパワフル気流でプリーツフィルターをなくせるくらいにゴミと微粒子を分離させることができます。

さらに、ヘッドの回転ブラシやダストボックスも簡単に分解でき、全て水洗いすることができちゃう優れもの。

掃除機の買い替えを検討しているのなら、ぜひトルネオVC-CL3000Xを選択肢に入れてみてくださいね(´・∀・)ノ゚