とんかつはなんといっても揚げたてが一番おいしいですよね。揚げたてを食べたくて、我が家でもよく作っています^^

ところで、とんかつを作る時にパン粉があまりつかないことってありませんか?

パン粉がつかないところがないようにするには、余分な粉はしっかり落とし、卵液をサラサラにして、全体にムラな出ないようまんべんなくつけることが重要です!

そして、パン粉をギュッと押し付けるようにしてたっぷりとまぶし、少し時間をおいてなじませるのがポイントです(´・∀・)ノ゚

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またとんかつは何もせずに揚げるとお肉が縮んでしまうので、しっかりと筋切りをして、170度~180度くらいの高温で揚げ、衣に色が付いてくるまでは触らないことも忘れてはいけません。

ということで今回は、とんかつにパン粉がつかない時の対処法と原因、さらには油に入れてから衣が剥がれる場合の対処法についてもまとめてみました。

これでしっかり衣をまとった美味しいとんかつができますよ~(*・∀-)☆

とんかつにパン粉がつかない時の対処法を伝授!

 

それでは早速、とんかつにパン粉をまんべんなくつける為のポイントを手順を確認しながらお話しようと思います!

衣をつける手順は、
① 小麦粉
② 卵液
③ パン粉
ですね。これが基本です^^

ここからがそれぞれの工程におけるポイントとなります。
① 小麦粉をつけるときには余分な粉はしっかりはたくこと。

② 卵液はサラサラの状態になるようにしっかり白身を切るようにとくこと。

 (私は少し水を足しています。サラサラになりやすいですよ♪)

③ パン粉はギュッと押さえつけるようにしながらたっぷりとまぶし、その後少し時間を置くこと。

※ こうすることでパン粉がお肉にしっかりとなじんでくれます!
これらのポイントを押えておけば、とんかつにパン粉がつかないということはまずないと思いますよ♪

それでもダメだ~という場合は、もう別々につけるのではなくバッター液を作りましょう。

卵、小麦粉、水をぐるぐるとかき混ぜてとろっとした天ぷら粉のようなものを作ります。これがバッター液です。

ここにとんかつのお肉をくぐらせて、そのままパン粉にダイブさせます。あとはひっくり返して上から軽くおさえれば完成です。

この方法ならまず間違いなくパン粉がきっちりくっつきますので、どうしてもダメだという場合は試してみてくださいね!

ただ、衣はちょっと分厚くなっちゃいますが(*´ε` *)

とんかつにパン粉がつかない原因をわかりやく解説!

 

ここからは豆知識として、とんかつにパン粉がまんべんなくつかない原因についてみていきましょう。

主な原因としては、小麦粉のつけ方と卵液のつけ方が悪いことが考えられます(´・∀・)ノ゚

順にお話ししていきますね!

小麦粉のつけ方が悪い

とんかつのお肉に小麦粉をまぶす理由の一つは、卵液をなじみやすくするということです。

ですから、小麦粉がついていない部分があると卵液がつきにくくなり、結果としてパン粉がつかない原因になってしまいます。

また、粉は多すぎると衣がはがれやすくなってしまうので、余分な粉はしっかり落としておきましょう!

卵液のつけ方が悪い

卵液も小麦粉と同じです。卵液をつける理由の一つは、パン粉をしっかりつけるためです。

ですから、こちらもまんべんなくつけなくてはいけません。

卵のとき方が悪いとムラになってしまい、パン粉がうまくつかない原因となってしまいます。


パン粉がつかない原因として考えられるのは、まぁこんなところでしょう。先程お伝えしてやり方で丁寧に仕込めば、きっとうまくいきますよ^^

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とんかつの衣が剥がれる原因と対処法をまとめて解説!

 

せっかくしっかりと衣をつけることができたのに、油に入れてからはがれてしまってはもったいないですよね。

続いては、揚げているときに衣がはがれてしまう原因と対処法について解説します(ノ `・∀・)ノ゙

油の中で衣が剥がれる原因

ご存知の通り、お肉には火が通ると縮んでしまう性質があります。

ですから、揚げ油にいれて火が通ってお肉が縮んでしまうと、衣とお肉の間にすきまができてしまいます。

そう、それこそが油の中で衣が剥がれてしまう原因となるのです!

さらに、剥がれやすくなった状態のとんかつを菜箸でつついたりすると剥がれるのに拍車がかかります。

さらにさらに、油の温度が低すぎる場合も剥がれの原因となるので注意が必要です!

衣剥がれの対処法

原因がわかれば対処法は簡単。要はお肉をできるだけ縮まないようにして、必要以上に動かさず、適温で調理すれば良いのです♪

そのためには、まずしっかりと筋切りをする必要があります。

お肉と脂身の間の部分に包丁で切り込みを入れたり、全体的にフォークでグサグサさしてしまう方法がお手軽です。

さらにわたしはお肉を柔らかくする目的も兼ねて、この時点でお肉を麺棒でバンバン叩いています。あ、ラップはしてくださいね!

下ごしらえができたら油を火にかけ、しっかり温度を上げていきましょう。

揚げ油の温度は170度~180度くらいが目安なので、慣れていない人は温度計などをつかって温度を確かめるようにしましょう。

油の温度が適温になったらとんかつをそっと投入します。そのまま、しばらくは触ってはいけません。気になっても様子見です。

しばらくして衣に色がついてきたら、もう触っても大丈夫。タイミングを見計らってひっくり返してあげましょう♪

さぁ、これでサックサクのとんかつの完成です(●´艸`)

まとめ

以上、とんかつにパン粉がつかない時の対処法と原因についてお届けしました。

最後に、衣をしっかりまとったとんかつの作り方を手順通りにまとめてみましょう!
お肉が縮まないようにフォークでグサグサ差すなどしてしっかりと筋切をする

小麦粉は全体にしっかりまぶした上で、余計な粉ははたいて落としす

卵液はサラサラになるように黄身と白身をしっかり混ぜる(水を入れてもOK)

たっぷりのパン粉で、ギュッと押し付けるようにしてまぶし、少し時間を置く
ここまでで下ごしらえは完成。

最後に170度~180度に熱した油に入れて、衣に色がつくまでは触らないこと!良い色がついてからひっくり返せば大丈夫です。

これで美味しいとんかつの完成ですヽ(*´∀`)ノ

衣をしっかりまとったとんかつはサックサクでとっても美味しいですよね。

たっぷりの千切りキャベツを添えて、ぜひ揚げたてをいただきましょう♪


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