この記事では、ドライヤーを使わずに髪を乾かす方法についてまとめています^^

家にあるドライヤーが壊れてしまったり、夏の暑い時期にドライヤーが面倒で髪を自然乾燥させたりしたことはありませんか?

とは言うものの、髪のことを考えると自然乾燥の場合でも出来るだけ早く乾かしたい人も多いかと思います。

ドライヤーを使わずに髪を乾かす方法はいくつかありますが、一番シンプルなのはタオルを使った「タオルドライ」

実はそのタオルドライもちょっとの工夫と一手間で、いつもより時短で髪を乾かすことが出来るんです^^

本文ではタオルドライ以外の方法や自然乾燥のデメリットなどについてもお伝えしているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね(*・∀-)☆

スポンサードリンク

ドライヤーを使わずに髪を乾かす方法を紹介

それでは、ドライヤーを使わずに髪を乾かす方法について紹介していきます!

ドライヤーほど早くは難しいですが、自然乾燥でも出来るだけ時短で済ませることを意識しながら試してみてください^^

2回に分けてタオルドライ

念入りなタオルドライを行うだけでも乾くスピードが全く違います。

まずはタオルで髪の根元の水分をしっかりと拭きます。この時に注意したいのは、あまりゴシゴシと強く擦らないことです!

髪の毛が濡れた状態の時はキューティクルが開いているので、優しく拭くようにして下さいね^^

力いっぱいゴシゴシやってしまうと髪の毛が傷む原因になってしまいます。

ある程度髪の根元の水分が取れたら、ここで一度ブラッシングをしましょう。

ブラッシングすることで残った水分が毛先に移動するので、2回目のタオルドライがより効率的になります。

ココ、地味ですが重要ですよ(´・∀・)ノ゚

ブラッシングできたら髪の毛をタオルで挟んでポンポンと優しく叩くように拭いていきます。もちろん、この時も髪の毛は優しく拭いてあげて下さいね!

こうやってタオルドライを2回に分けてあげることで、ドライヤーを使わなくても効率的に髪の毛を乾かすことができます^^

マイクロファイバーのタオルを使う

もしお家にマイクロファイバーのタオルがあれば、タオルドライ後にぜひ活用してください。

2回のタオルドライ後に自然乾燥を待つのもいいのですが、マイクロファイバーのタオルを頭に巻いておくとより効率的に乾燥させることができます。

マイクロファイバーは吸水力抜群の素材なので、髪に残った水分を吸い取ってくれますよ♪

ただし、長い時間つけておくと頭皮のムレや髪の毛にクセがついてしまう原因になるので、ある程度乾いたと思ったら取ってくださいね!

扇風機・サーキュレーターを使う

おまけ的な方法ですが、夏に大活躍の扇風機も活用しましょう!

濡れた髪をタオルドライした後に、ブラッシングをして扇風機の前で乾かすだけです。サーキュレーターがある場合は、それでも代用できます♪

暑くてドライヤーをかけるのが億劫な時に、一度はやったことがある人も多いはずです。

扇風機やサーキュレーターをドライヤー代わりに使う時も、事前の入念なタオルドライは忘れないようしてください^^

スポンサードリンク

髪を自然乾燥させるデメリットについて

ここまで髪を自然乾燥させる方法を紹介してきましたが、自然乾燥のデメリットも少し説明しておきますね。

先程もお伝えしましたが、髪の毛は濡れた状態だとキューティクルが開いています

このキューティクルが閉じることで、シャンプーやトリートメントで補った補修成分を髪の内部に閉じ込め、キレイでツヤのある髪の毛に仕上げます。

なので、出来るだけ早く髪の毛を乾かし、キューティクルを閉じさせることがキレイな髪の毛の状態を維持するためのポイントになります。

なので、ドライヤーを使い一気に乾かすことが大切なのです。

自然乾燥だとキューティクルが閉じるのに時間がかかったり、開いたままの状態で乾いてしまいます。

それによって髪の補修成分が逃げやすくなってしまい、髪の毛の乾燥や傷みに繋がってしまいます。

結果として、髪の毛がごわついたりしなやかさのないパサパサの髪の毛になっていくんです。

そうは言っても、ドライヤーが壊れてしまってすぐに準備できないことだってあります。

そんな時は、ヘアオイル洗い流さないトリートメントを使いましょう!

▼ 楽天のヘアオイルランキングで上位にランクイン♪ ▼

逃げてしまいがちな補修成分や髪のツヤ成分を補ってくれるので、何も塗らずに自然乾燥させるよりも断然おすすめです!

濡れた状態で使えるものもたくさん売られているので、色々とチェックしてみてくださいね^^

ドライヤーの故障などでどうしても自然乾燥しなければいけない場合は、ヘアケア用品を使ってしっかりケアしてあげましょう♪

まとめ

以上、ドライヤーを使わずに髪を乾かす方法についてお届けしました。

ドライヤーの故障などにより、どうしても自然乾燥しなくてはならない場合は、
  • 2回に分けてタオルドライをする
  • マイクロファイバーのタオルを使う
  • 扇風機やサーキュレーターで風をあてる
  • などのの方法を試してみて下さい。

    1回目のタオルドライの後にブラッシングをはさむのは、地味な方法ですが理にかなっています。

    タオルしかない場合でも間のブラッシングはぜひ取り入れてみてくださいね!

    参考になれば嬉しいです^^

    スポンサードリンク