この記事では、水筒にお茶パックを入れっぱなしにするのはダメなのかについてお伝えしています!

結論からお伝えすると、お茶の種類といくつかの注意点さえ守れば水筒にお茶パックを入れっぱなしにしても問題ありません。

詳しくは後述しますが、お茶パックを入れっぱなしにしても大丈夫なのは、緑茶・紅茶・烏龍茶、それからカモミールやミントなどハーブティーの仲間になります。

お茶が濃くなる、茶渋がつきやしなどちょっとしたデメリットはりますが、ちょっと工夫をすればお茶パックを入れっぱなしにしていても美味しく飲むことができます^^

一番気になる衛生面についてですが、お茶パックを再利用せずその日のうちに処分するのであれば特に問題はありません。

記事後半では、水筒に入れっぱなしにしに適した商品も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいな(*・∀-)☆


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水筒にお茶パックを入れっぱなしにするのはダメ?

先程お伝えした通り、水筒にお茶パックを入れっぱなしにするのは、いくつかの注意点に気をつけていれば特に問題ありません!

デメリットとして挙げたお茶が濃くなる点については、飲む前にお湯やお水で割ってあげることで美味しく飲むことができます。

また、茶渋に関してもその日のうちに水筒をしっかり洗えば、内側にこびりついてしまうようなことはありません^^

お茶パックを水筒に入れっぱなしにしたからといって、すぐ傷んで飲めなくなるというものでもありませんので、衛生的にも心配しなくて大丈夫です。

ただ、次の見出しでお伝えする注意点を無視した状態でお茶パックを入れっぱなしにしてしまうと、ちょっとしたデメリットが重大なデメリットに変化してしまいます。

ちょっと脅かすかのような書き方になってしまいましたが、とっても重要なことなので事項の注意点についてはしっかり覚えておいてください!

水筒にお茶パックを入れっぱなしにする場合の注意点

それでは、水筒にお茶パックを入れっぱなしにする場合の注意点について見ていきましょう!

注意点① 毎日水筒を洗う

まずこれが一番大事なんですが、お茶パックを入れっぱなしにしたお茶は、必ずその日のうちに処分し、水筒の中をしっかり洗うようにしてください。

差し湯や足し水をすることも多いので、出先から帰ってきた時でもまだ中身が残っていることもあるかと思いますが、もったいないなどと思わずに必ず残りは捨てるようにしましょう!

水筒は口をつけて飲むことや、持ち運びや時間経過による温度変化などで雑菌が繁殖しやすい環境になりがちです。

その日一日くらいであれば問題はありませんが、日をまたいでしまうと水筒の中の状況が一変してしまう可能性も否めません。

もちろん、ティーバッグは再利用できませんので、お茶といっしょに処分してください。

また、衛生的な問題だけでなく茶渋が水筒の内側にこびりついてしまう問題もあります。

こうした理由から、お茶パックを入れっぱなしにしたお茶とお茶パックは当日中に処分し、水筒もしっかり目に洗ってあげることが大切です!

注意点② 水筒内の温度に気を付ける

次に水筒内のお茶の温度変化について。

一般的に、雑菌が繁殖しやすい温度は20℃〜50℃前後と言われています。

熱いお湯でお茶を作ったとしても、夜までなかなか飲む機会がないといった場合、ゆっくりと常温になっていくため、雑菌の繁殖しやすい温度の時間が長くなります。

朝にちょっとだけ口をつけて、後はそのままといった状況が一番怖いですね…。

ステンレスなど温度を保てる水筒なら安心かと思われがちですが、実はこうした落とし穴があるので、注意が必要です。

とは言え、この知識さえあれば対処法は難しくありません。

簡単な話、「冷たい」か「熱い」状態であれば雑菌は繁殖しにくいということになるからです^^

思い切ってお茶を水出しにするか、熱いうちに飲みきるといった工夫をライフスタイルに合わせて行うのがおすすめです♪

注意点③ お茶の種類を選ぶ

最後は、お茶の種類について補足しておきますね!

冒頭でも少し触れましたが、一口にお茶といってもいろんな種類があり、お茶パックの入れっぱなしに適しているものと、そうでないものがあります。

向かないお茶の特徴は「穀物」を原料とする穀物茶で、
  • むぎ茶
  • 玄米茶
  • そば茶
  • 黒豆茶
  • とうもろこし茶
  • などが該当します。

    これらの穀物茶は糖分を含むため、穀物由来のほんのり甘い味がして飲みやすいのですが、残念ながら傷みやすいお茶に分類されてしまいます。

    一番水筒に入れる可能性の高い麦茶がダメなのはちょっと厳しいですねー…。

    麦茶には水筒に入れる用の小さなティーバッグ商品がありますが、そうした商品であってもお茶を抽出した後はティーバッグを取り除くようにと注意書きがあります。

    水筒用なら大丈夫そうなイメージはありますが、麦茶は傷みやすいのでご注意ください!

    逆に、お茶パックを入れっぱなしにしても大丈夫なお茶は、糖をほとんど含まず、さらに抗菌作用のあるカテキンを含む種類となります。

    具体的には、
  • 緑茶
  • 紅茶
  • 烏龍茶
  • ジャスミン茶
  • プーアール茶
  • などが該当します!

    これらのお茶であれば、一日くらい水筒にお茶パックを入れっぱなしにしていてもほとんど問題ありません。

    しつこいですが、それでも日をまたぐのは傷んでしまう危険性があるので、作ったお茶はその日のうちに飲み切るか処分するようにしましょう!

    また、カテキンは含みませんが、同時に糖もほとんど含まない種類のお茶も使って大丈夫です。

    カテキンを含むグループには劣りますが、雑菌のエサとなる糖を含まないだけでも優秀です。

    これらのお茶は、
  • ルイボスティー
  • カモミールティー
  • ハイビスカスティー
  • ミントティー
  • などが該当します。

    水筒にお茶パックを入れっぱなしにしたい場合は、これらのお茶の中から好みのお茶を選ぶようにすれば安心です(´・∀・)ノ゚

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    水筒にお茶パックを入れっぱなしにするならこの商品!

    せっかくなので、水筒に入れっぱなしにしても大丈夫な商品をいくつかご紹介します!

    自分で適当にティーバッグを作るより、市販製品の方を使う方が手軽で安心ですよ♪

    リプトン キープ&チャージ


    紅茶といえばリプトン。

    実は、リプトンからマイボトル用のティーバッグが販売されているんです!

    この商品は特別なブレンドにより、ティーバッグを入れっぱなしにしていても渋くなりにくいように作られています。

    水筒で紅茶を持ち歩きたい人には最適の商品ですね♪

    ルイボスティー 水出し用


    水筒用にパックされたルイボスティーのティーバッグ商品です!

    基本的には水出し用と書かれていますが、ホットでも使えるとのことです^^

    ルイボスティーは紅茶に比べると渋みが少ないので、すっきりしたお茶を持ち歩きたい人におすすめのお茶と言えます。

    また、ノンカフェインなので、カフェインが気になる人にも適しています♪

    オーガニックカモミールほうじ茶


    最後はちょっと変わったカモミールティーとほうじ茶のブレンド商品。

    ほうじ茶は緑茶の葉っぱを加熱して作るお茶で、カテキンを含むグループに属するので安心して使えます^^

    香りに特徴あるカモミールティーですが、馴染みのあるほうじ茶とブレンドすることで、ハーブティー初心者の人でもチャレンジしやすいかと思います♪

    残念ながらこの商品については水筒用ではないので、水筒に入れる時は紐と紙の部分を取ってから使用してくださいね!

    まとめ

    以上、水筒にお茶パックを入れっぱなしにするのはダメなのかについてお届けしました!

    お茶の種類と温度変化に気をつけていれば、基本的には水筒にお茶パックを入れっぱなしにしもて大丈夫です^^

    ただし、そのままで飲めるのは当日のみ。

    お茶パックを入れっぱなしにした状態で日をまたいでしまうと、水筒の中で雑菌が繁殖してしまう可能性があります。

    翌日飲まないにしても茶渋の問題もあるので、水筒で抽出したお茶は必ずその日のうちに処分して、水筒もしっかり洗うようにしましょう!

    参考になれば嬉しいです♪

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