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ペットボトルの飲みかけを飲んでしまった…。どれくらいヤバいか調べてみた!

この記事では、ペットボトルの飲みかけを飲んでしまった場合の危険性やデメリットなどについてお伝えしています^^

何となく鞄から出てきたペットボトル飲料を口にしたけど、よく考えたらこれいつのだ!?って経験、一度くらいあるかもしれませんね。

ご想像通り、これはなかなかリスクの高い行動なんですよね(´Д`。)

と言うのも、一度口をつけた飲みかけのペットボトルの中身は、すでに雑菌だらけの超不衛生な代物と化しているからです…。

飲料の種類によって雑菌の増えやすい増えにくいはあるかもしれませんが、たとえそれが水であったとしても食中毒のリスクがあることには変わりありません

ちょっと脅かすようなことを書いてますが、ほんとに危険なので飲みかけのまま時間のたったペットボトル飲料は絶対に飲まないように意識しておきましょう!

記事本文では、ペットボトルの飲みかけを飲んでしまった場合のリスクについてもう少し詳しく解説するとともに、出来るだけ雑菌を増やさないためのポイントなどについてもまとめてみました。

普段からよくペットボトル飲料を飲むという方は、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

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ペットボトルの飲みかけを飲んでしまったらどうなる!?

ペットボトルの飲みかけを飲んでしまった場合に考えられるのは、

  • 腹痛
  • 下痢
  • 吐き気
  • といった食中毒の症状が現れる危険性があるということです!

    いまさら説明する必要もないかもしれませんが、わたしたちの口の中には見えないだけで、それはもうものすごい数の細菌が暮らしています。

    そして、ペットボトルに口をつけて飲むということは、少なからずこの細菌や口腔内に残った食べカスなどが混入するということです。

    雑菌が勢い良く増えていく条件には…

  • 栄養
  • 温度
  • 水分
  • の3つがあるわけですが、常温で放置している飲みかけのペットボトルには、その全ての条件が揃っています

    衛生微生物研究センターというところの研究によると、甘いコーヒーの入った飲みかけのペットボトルの細菌は、9時間後には約1万倍に、24時間後にはなんと100万倍以上に増えていたという報告があります。

    つまり、ペットボトルに入った雑菌が数時間後にはもう爆発的に増えてしまっている状態なので、これを再び飲むということは培養した雑菌を飲んでいるようなものなのです!

    もう少し突っ込んでお話すると、菌の種類によっても異なりますが、1mlあたりの菌が100万個を超えると食中毒の危険が高まると言われています。

    飲んだ人の年齢や体調によって症状が出るかどうかは変わってくるかと思いますが、子供やお年寄りだと食中毒になるリスクはグンと上がると予想できます。

    以上のことから、飲みかけのペットボトルには口をつけない方が賢明だと言うことがわかりますね。

    ちょっと残っているからといって、6時間以上放置したようなペットボトルの中身を飲んではいけません。特に気温の高い夏場は要注意ですよ!

    すでに飲んでしまっていて、何かしら身体に異変が起きた場合は、必ず病院で診てもらうようにしましょう

    食中毒は恐ろしいですので、素人判断は禁物ですヽ(`Д´)ノ≡3

    ペットボトルは口をつけなければ大丈夫?

    では、ペットボトルに口をつけなければ雑菌は増えないのか?という疑問について解決しておきましょう。

    結論からお伝えすると、口をつけた時に比べると全然ましです

    ただ、空気中にも目に見えない雑菌やカビ菌が浮遊しているので、それがペットボトルの中に入って増えてしまうという可能性はゼロではありません。

    ただ、それを言い出すと何もできなくなってしまうので、必要以上に食中毒を心配する必要はないとわたしは思います。

    状況にもよると思いますが、一度に飲みきれないかもしれない場合は、できるだけコップに移して飲むことをおすすめします。

    もしくは、ちょっと行儀が悪いですが口をつけない状態で上から流し飲むというのもひとつの方法です。

    ちなみに、わたしはこっちの方を良くやります。コップに入れて飲めるような状況で飲むことの方が少ないですので…。

    それでも残ってしまった場合は、せめて温度を下げるために冷蔵庫に入れるようにしましょう。常温で放置していることに比べれば全然ましです!

    ちょっと話は戻りますが、大手飲料メーカーのサイトには、口をつけた飲料は「8時間を目安に飲み切るのが望ましい」という内容の記載がありました。

    飲み物の種類(栄養)や置かれている状況(温度)によって差はあるかもしれませんが、やはり6~8時間を超えて常温で放置した飲料については、飲まずに捨てた方が良いかと思います。

    口をつけていない場合はこれよりも長持ちするとは思いますが、できるだけその日のうちに飲みきってしまう方が安心ですね。

    口をつけていないからと言って、何日も保存できるわけではないということです!

    ちなみに、糖分などの栄養が多い飲料ほど雑菌は増えやすく、逆に栄養が少ない水や抗菌作用の強い緑茶などはいくぶん雑菌の増殖するスピードが緩やかになるようです。

    甘い系のペットボトル飲料は、できるだけ数時間以内に飲み切るようにしましょう^^

    まとめ

    以上、ペットボトルの飲みかけを飲んでしまった場合の危険性についてお届けしました!

    繰り返しになりますが、一度口をつけてしまったペットボトルの中身は、数時間後にはもう雑菌だらけになっている可能性が高い状態と言えます。

    栄養・温度・水分という雑菌が増殖するための条件が、飲みかけのペットボトルには揃っているからです。

    なので、一度口をつけたペットボトルを6時間以上(目安)常温で放置した場合は、飲まずに処分することをおすすめします!

    水や緑茶は多少ましだとは思いますが、糖分たっぷりのコーヒーやジュースなどは特に注意が必要です。

    口をつけずに飲むことができる状況であれば、できるだけコップに移して飲む方が安心です。

    ペットボトル飲料はキャップがあって便利ですが、できるだけ一度で飲み切るようにしてくださいね(´・∀・)ノ゚

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