今回は、髪は自然乾燥の方がサラサラになる!?という噂についてお伝えしていきます。

あなたも一度は、髪の毛を自然乾燥のまま放置して乾かしてしまったことがあると思います。

中には、熱ダメージを避ける為に、ドライヤーを使わずに自然乾燥をさせている女性もいますよね。

ドライヤーを使わなくても意外と髪の毛が綺麗になってる!と感じているかもしれません。

しかし結論からお伝えすると、髪の毛を自然乾燥させるのは絶対に良くありません!

この噂について色々と調べてみましたが、デメリットが多く髪の毛にも頭皮にも良い影響は無いんです。

最悪の場合、これから生えてくる髪の毛にも影響を及ぼしてしまうので要注意です!

今回は髪の毛の自然乾燥にまつわる噂だけでなく、どういったデメリットがあるのかということにも触れていきます。

また、ドライヤーを使ってどのように乾かせば艶のある綺麗な髪の毛に仕上がるのかも詳しく説明していますよ♪

ぜひ最後までチェックしてみて下さいね^^

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髪は自然乾燥の方がサラサラになるという噂について!

まず、髪の毛は自然乾燥の方がサラサラになるという噂がなぜ出てきてしまったのでしょうか。

恐らく、髪の毛にとって「熱ダメージは良くない」という意見から、ドライヤーを使うよりも自然乾燥の方が良いという噂が出てきてしまったと考えられます。

もちろん、熱ダメージをずっと与え続けることは決して良くありません。しかし、自然乾燥に任せて髪の毛や頭皮を放置しておくことも同じくらい良くないんです!

実際に美容師さんのお話でも、わたしの経験上でも自然乾燥はおすすめできません。

わたしの場合ですが、自然乾燥させることで翌日の髪の毛のまとまりが悪くなってしまったことがあります。

残念ながら、自然乾燥によって髪の毛がサラサラになったり、綺麗な髪の毛になったことはありません(>_<)

また、美容師さんのお話では、髪の毛に影響が出るだけでなく、頭皮環境にとってもマイナスなことばかりだそうです。必ずドライヤーで乾かしたほうがいいということでした。

以上の理由から繰り返しになりますが、髪の毛を自然乾燥することはおすすめできません。

では、なぜ自然乾燥が髪の毛にとって良くないのか、次で詳しく説明していきましょう。

ドライヤーしないで寝るとどうなるの?自然乾燥のデメリット!

それでは、先ほど触れた自然乾燥についてデメリットをいくつか説明していきますね!

ドライヤーをしないで寝るとどうなるのかということを知っておくだけでも、今日から意識が変わるはずです。

髪の毛が傷む

やはり何と言っても、自然乾燥のデメリットはこれです!

まず、髪の毛が濡れた状態の時はキューティクルが開いた状態です。

お風呂から上がり、タオルドライをした後にドライヤーをかけることでキューティクルが閉じていきます。

キューティクルが閉じることで、トリートメントで入れ込んだ髪の美容成分や補修成分が外に逃げないようにしているんです。

しかし、髪を自然乾燥をすることでキューティクルが閉じるのに時間がかかってしまいます。

時間をかけて髪の毛が乾くということは、その間、補修成分などが外に逃げているということなんです。

また、自然乾燥で髪の毛を放置している間も、髪の毛同士は摩擦をしています。

摩擦は髪の毛にとっては一番NGなことなんです。切れ毛や縮れ毛の原因にもなってしまいます。

髪の毛のまとまりがなくなったり、乾燥してバサバサの髪の毛になる可能性も高くなってしまうんです!

頭皮環境が悪くなる

自然乾燥のデメリットで注目されるのは髪の毛ですが、実は頭皮にとっても良くないことばかりなんです。

髪の毛をタオルドライした後に自然乾燥を待っているということは、髪の毛が湿っている状態が続いています。

頭皮が湿った状態はカビが繁殖するのに最適な場所となります。

結果として、頭皮のムレや臭いというトラブルのもとになってしまうんです。

また、頭皮環境が悪くなるということは、髪の毛が生えてくる土台の状態が悪いということ。

生えてくる髪の毛が、細い髪の毛になってしまったり、生えてくる髪の量が減ったりしてしまい、将来的にも良いことはありません。

髪の毛を洗った後にドライヤーをしないで寝るということは、今の髪の毛の状態に悪影響があるだけでなく、将来的な髪の毛の質にも関係してきます。

髪の毛は自然乾燥させずに、必ずドライヤーをかけるようにしましょう^^

髪をツヤツヤにするドライヤーの使い方を伝授!

せっかく時間をかけてドライヤーをかけるなら、ツヤツヤの髪に仕上げたいですよね。

ここでは、髪の毛を綺麗に乾かすドライヤーの使い方や乾かし方のコツをお伝えします♪
① 丁寧に優しくタオルドライ

ドライヤーをかける前の大切な行程です。

髪の毛を摩擦させないよう、水分をタオルに吸収させるようなイメージで行いましょう。決してゴシゴシと拭かないようにして下さいね!

② 温風で根本を乾燥させる

次に、髪の毛の根元を中心に乾かします。

ドライヤーをかける前に、粗目のクシを通しておくと乾きやすさが違いますよ^^

地肌から髪の毛15cmを目安にスピーディに乾かしましょう!

③ 冷風に切り替えてドライヤーをあてる

根元が乾いたら冷風をあてます。

温風から冷風に切り替えることで、開いていたキューティクルをキュッと閉じることができます。

大切な髪の美容成分や補修成分が外に逃げるのを防ぐことができますよ♪

④ 残りの髪の毛にも温風をあてる

先ほどの根元の乾かし方と同じ要領で残りの部分の髪の毛も乾かします。

温風で乾かしたら冷風をあてるのを忘れないようにして下さいね!

⑤ 全体的に冷風をあててブローする

最後に、根元から毛先まで冷風をあててブローしたら完了です♪
ここまで丁寧に行えば、綺麗で艶のある髪の毛に仕上げることができますよ^^

まとめ

以上、髪は自然乾燥の方がサラサラになるのかということについてお伝えしました。

髪の毛の熱ダメージを避けるためとは言え、髪の毛にとって自然乾燥はデメリットばかりです。

髪の毛だけでなく、頭皮にも影響が出てきてしまうので、髪の毛は必ずドライヤーを使って乾かすようにして下さいね!

ポイントを押さえて乾かせば、艶のある髪の毛に仕上げることも可能です。

参考になれば嬉しいです^^

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