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海老の塩焼きを殻ごと食べるメリットは?栄養や下ごしらえも解説!

この記事では、海老の塩焼きを殻ごと食べるメリットなどについてお伝えしています^^

海老フライや海老の天ぷらは殻を取り除いてから調理するのが基本ですが、こと海老の塩焼きに関して言えば殻ごと(尻尾も)食べても大丈夫です。

もちろん殻を外して身だけを食べても良いのですが、殻ごと食べることで「カルシウム」「食物繊維」も一緒に摂ることができますよ♪

ただし、尻尾には汚れが溜まっていることが多いですので、海老の塩焼きを殻ごと食べる場合は丁寧に下処理しておくことが大切です。

記事本文では、

  • 海老の塩焼きを殻ごと食べるメリット
  • 海老を殻ごと食べると摂取できる栄養素
  • 殻ごと食べるのがおすすめな海老料理
  • などについてまとめているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね(*・∀-)☆

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    海老の塩焼きは殻ごと食べるメリット!尻尾も頭も食べられます!

    冒頭でもお伝えした通り、海老の塩焼きは殻ごと食べることができます。もちろん尻尾も食べられます!

    食べやすさで言えば殻をむいた方が食べやすいかもしれませんが、栄養的なことまで含めて考えると海老の塩焼きは殻ごと食べる方がメリットが大きいと言えます。

    ここでは、海老の塩焼きを殻ごと食べるメリットについてお伝えしていきますね^^

    海老の塩焼きを殻ごと食べるメリット

    海老の塩焼きを殻ごと食べると、こんなに沢山のメリットがあるんです♪

  • 食感が良く香ばしくなる
  • 身がジューシーに仕上がる
  • 食品ロスを削減できる
  • 殻だけにある栄養素を摂取できる
  • 食べ慣れていない人はちょっと苦手かもしれませんが、しっかり焼き上げれば塩味と香ばしさがマッチして、身だけを食べるのとはひと味違った美味しさを楽しむことができます!

    殻のまま調理するので、殻を外して調理した場合に比べて身がふっくらジューシーに仕上がる点も大きなメリットと言えるでしょう。

    単純に処分する部分が減るので、食品ロスを減らす一環になっているとも考えられます。

    また、殻だけに含まれている栄養素も摂取できるので、健康面でのメリットも大きくなります。栄養素については次の見出しで詳しくお伝えしますね^^

    海老の殻を外すともちろん食べやすくはあるのですが、殻ごと食べるメリットがこんなにあることを知ると、殻を外して残してしまうのがとてももったいなく感じてしまいますね(●´艸`)

    海老を殻ごと食べるときの注意点

    とは言え、海老の塩焼きを殻ごと食べる時にはいくつか注意点があります。

    注意点① 汚れ

    海老を殻ごと食べるということは、「海老が海の中にいたままの姿」で食べるということです。

    殻や尻尾は砂や海の中の汚れなどに直接触れている部分なので、当然汚れがついていることになります。

    特に尻尾の部分に入り込んだ汚れは落ちにくいですので、殻ごと食べる場合はしっかり洗い流して汚れを落とすようにしましょう!

    注意点② 甲殻類アレルギーアレルギー

    海老は老若男女から人気のある食材であると同時に、海老や蟹などの甲殻類アレルギーは成人に最も多いアレルギーのひとつです。

    甲殻類アレルギーを持っている方は、「アナフィラキシーショック」などの症状が現れてしまう頻度も高いため、決して食べないようにしてくださいね!

    甲殻類アレルギーを持っている人はそもそも食べないと思いますが一応念のため…。

    注意点③ 口の中のけが

    海老の殻や尻尾は硬く尖っている部分があるため、気をつけながら食べないと口の中に刺さったり、傷つけてしまうことがあります。

    なので、食べ慣れていない人は良く噛んで、しっかり噛み砕いてから飲み込むようにしましょう!

    小さな子供がそういった点に気を付けながら食べるというのはまだ難しい場合も多いので、無理に食べさせず殻を剥いて食べやすくした状態で食べさせてあげてくださいね!

    殻ごと食べられる海老の種類

    また殻ごと食べられる海老には、主に以下の9種類があります。

  • バナメイエビ
  • アルゼンチン赤エビ
  • ブラックタイガー
  • 車エビ
  • ボタンエビ
  • 甘エビ
  • 芝エビ
  • 桜エビ
  • 天使の海老(パラダイス・ブロン)
  • このように、市場で手に入るエビのほぼすべてが殻ごと食べられるます^^

    殻に含まれる成分は、海老の種類によって大きな差はないため、単純に「人間が嚙み砕ける硬さか」という点が、殻ごと食べられるか食べられないかの基準になります。

    そのため、「伊勢海老」「ロブスター」などは身は非常に美味しいのですが、あそこまでのサイズになると、殻の厚みがパリパリと食べられるレベルではなくなってくるので、殻は外して食べるしかありません。

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    海老を殻ごと食べると得られる栄養素は?健康効果もチェック!

    ここからは、先ほどご紹介した「海老の塩焼きを殻ごと食べるメリット」の4つ目、「殻だけにある栄養素を摂取できる」について、さらに掘り下げてお伝えしていきます!

    海老を殻ごと食べると得られる栄養素には色々ありますが、代表的なものには以下の4つがあります(´・∀・)ノ゚

  • カルシウム
  • アスタキサンチン
  • キチン質
  • タンパク質(身)
  • それでは、ひとつずつ詳しく解説していきますね^^

    まず「カルシウム」には、人間の骨や歯を作り、丈夫にする効果があるため、カルシウムを摂取すると骨粗しょう症の予防になると言われています。

    また、カルシウムは「天然の精神安定剤」と呼ばれるほど、イライラや不眠やうつに対する効果も期待できると言われているので、現代人にとって今もっとも必要な栄養素かもしれませんね。

    「アスタキサンチン」には、強力な抗酸化作用があるため、疲労回復や美白・美肌にも大きな効果が期待できます。

    眼精疲労を改善したり、メタボリックシンドロームを予防する効果もあるので、デスクワーク疲れやスマホ疲れしている方にはぴったりの栄養素と言えます!

    そして「キチン質」は甲殻類の殻に含まれる食物繊維で、血液中のコレステロールを減らして動脈硬化や心筋梗塞や肥満を防ぐ効果や、免疫力を高める効果も期待できる、実に頼もしい栄養素です。

    最後の「タンパク質」は殻ではなく身の方に含まれる栄養素ですが、三大栄養素のひとつに数えられるほど人間にとって重要な栄養素です。

    ご存知だとは思いますが、筋肉を合成して基礎代謝を上げたり、つややかな肌や髪を作る効果が期待できます。

    ご覧いただいた通り、海老を殻ごと食べるとかなりバランス良く栄養を摂取できることがわかります。

    わたしも食物繊維まで含まれているのは全然知りませんでたヽ(゚Д゚*)ノ

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    海老を殻ごと下ごしらえする方法!塩焼きのコツも伝授!

    ここからは、海老の調理にあまり慣れていないという方のために、海老を殻ごと下ごしらえする方法について順番を追って丁寧に解説していきます♪

    海老を殻ごと下処理する方法

    海老を殻ごと下処理する方法
    手順① 水洗いする

    水を張ったボウルに海老を殻ごと入れてかき混ぜて、水が汚れてきたら水を入れ替えてまたかき混ぜます。この工程を2~3回繰り返せば次第に汚れが落ちていきます。

    ちなみに、この時点で頭は付けたままでも外してもOKです。

    海老は殻付きだと鋭く尖った部分があるので、手に刺さらないように慎重に行うか、心配な方はゴム手袋や軍手を使用してくださいね。

    手順② 足を切る

    ここは省いても良いのですが、「キッチンバサミ」を使って足を切ると見た目良く仕上がります。

    道具洗うの面倒くさい場合は手でもぎ取ってももちろんOKですよ♪

    手順③ 背ワタを取る

    殻付きの海老から背ワタを取る方法には、以下の2つがあります。

  • 背中側をキッチンバサミで開いて取り除く
  • 背中を強く曲げて開いた殻の隙間に、竹串を刺して引き抜く
  • このどちらかお好きな方法でやってみてくださいね!

    ちなみにわたし下ごしらえする時は、

  • 身にしっかりと濃い味付けをしたい場合 → キッチンバサミ
  • 殻の中で海老本来の風味を閉じ込めたいシンプルな料理の場合 → 竹串
  • というように、調理の仕方によって使い分けています。

    どちらが正しいというわけではありませんが、味の付き方に違いが出てくる点は意識しても良いかもしれませんね。

    手順④ けん先を取る

    海老の殻の尻尾には、「けん先」という尖った部分があり、ここがとても危ないので、キッチンバサミや包丁を使って切り落とします。

    これで、やっとトゲトゲのない扱いやすい状態になってきましたね!

    手順⑤ 尻尾の中の水分を取り除く

    海老の殻の尻尾には、汚れて黒く濁った水分が溜まっていることがあるので、尻尾の先を切り落としてから、包丁でしごいて水分を出しておく必要があります。

    この手順の目的は綺麗にするためともう一つ、油を使った料理だとこの水分のせいで油が跳ねまくるのです!

    安全に料理をするためにも、尻尾の水分を取り除くのは大事な工程です!

    手順⑥ 塩をまぶす

    最後に塩を全体にまぶし、冷蔵庫で1時間ほど置きます。

    塩の浸透圧によって、海老の余分な水分を出すことで、生臭さが消えて美味しくなりますよ♪

    はい、ここまでできれば下ごしらえはばっちり完了ですヽ(*´∀`)ノ

    仕上げに美味しい海老の塩焼きにしていきましょう!

    海老を殻ごと美味しく焼くコツは、「塩を多めにふること」「軽く焦げ目がつくまでしっかりと焼くこと」です。

    塩を多めにふるとシンプルな味付けでも味がぼやけずに締まりますし、軽く焦げ目がつくまで焼くとパリパリっとした食感になって、香ばしさもさらにアップします。

    基本的には焼くだけなので特に難しい部分ありませんが、参考にしているレシピとこの2点を忘れずに調理してみてくださいね^^

    殻ごとが美味しい食べ方を3つ紹介!わたしのおすすめはコレ!

    海老を殻ごと食べる食べ方は、海老の塩焼き以外にもいろいろあるんですよ♪

    その中でもわたしの個人的なおすすめレシピを3つご紹介していきますね。

    これを試したら、海老は殻ごと食べないと物足りなくなってしまうかも…!

    殻ごとが美味しい食べ方① ガーリックシュリンプ

    まず初めにおすすめするのは、「ガーリックシュリンプ」

    下ごしらえした海老の水気をペーパータオルでふき取り、170~180℃の油で2分ほど揚げます。

    そして別のフライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたたまねぎ・ニンニク・赤唐辛子を加えて炒めましょう。

    香味野菜の香りが出てきたら、油を切った海老を入れて炒め合わせ、ハーブソルトをふれば出来上がりです♪

    ワインやハイボールのおつまみにぴったりのメニューですね。

    次の日がお休みのときには、ツイート主さんのようにニンニク一玉使ってガツンとパンチのある味付けにするのもおすすめです!

    殻ごとが美味しい食べ方② 海老の殻ごと唐揚げ

    次におすすめするのは、「海老の殻ごと唐揚げ」

    ポリ袋にナンプラー・ガーリックパウダー・チリパウダー・胡椒・カイエンペッパー・片栗粉・薄力粉を入れて振り、海老も加えて更にシャカシャカ。

    それを170℃の油でじっくりと、こんがり焼き色が付くまで揚げたら出来上がり。海老の下ごしらえさえしていれば、あとはポリ袋のみでできちゃうので超簡単です^^

    ハワイアンカフェのランチプレートに出てきそうなオシャレメニューで、スパイシーな味付けがくせになりますよ♪

    殻ごとが美味しい食べ方③ 海老の殻ごとグリル

    そして最後におすすめするのは、「海老の殻ごとグリル」

    フライパンにオーブンシートを敷き、海老を殻ごとのせたら調理開始。クレイジーソルトを振ったら、中火で殻がパリッとするまで両面焼けば出来上がりです!

    フライパンで焼くだけのシンプルなレシピだからこそ、こんがり焼かれた殻が香ばしさと旨みを引き立てる調味料の役割を担っているんですね♪

    塩焼きと系統が似ていますが、ちょっと変化を加えてい時にぜひ作ってみてくださいね^^

    まとめ

    以上、海老の塩焼きを殻ごと食べるメリットなどについてお届けしました!

    海老の塩焼きは身だけを食べても美味しいですが、殻ごとバリバリ食べることでまた違った美味しさを味わうことができます。

    また、殻にだけ含まれているカルシウムや食物繊維なども一緒に摂ることができるので、一石二鳥です^^

    ただ、硬い部分や尖った部分があるので、食べ慣れていない人は気をつけながら食べるようにしてくださいね。

    あと、尻尾は汚れが溜まりやすい部分なので、尻尾も食べる場合は調理する前にしっかり汚れを落としておきましょう!

    参考になれば嬉しいです♪

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