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菜の花はレンジだとあくが残る?茹でる場合との違いや加熱のコツも解説!

菜の花 レンジ あく

この記事では、菜の花はレンジだととあくが残るのかどうかや、菜の花をレンジで加熱する際のポイントなどについてお伝えしています^^

菜の花に限らず野菜に含まれるあくは、たっぷりのお湯で茹でることでお湯の中に溶け出していきます。

なので、電子レンジで加熱する方法は、お鍋で茹でる下処理に比べるとどうしてもあくが残ってしまう傾向にあります。

とは言え、菜の花は比較的あくの少ない部類に入るので、菜の花に関してはレンジで加熱してから水にさらすやり方でも十分美味しく食べることができます^^

記事本文では、このあたりについてさらに詳しく解説するとともに、電子レンジを使った菜の花の加熱方法と注意点、菜の花のおすすめレシピについてもまとめているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね(*・∀-)☆

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菜の花はレンジだとあくが抜けにくい?対処法も紹介!

冒頭でもお伝えした通り、菜の花のあく抜き方法としては、電子レンジよりもお鍋で茹でるやり方の方がその効果が高くなります。

その理由は、電子レンジによる加熱は食材に含まれる水分を振動させて発生させた熱を利用するものなので、あくが食材の外に出ていかないからです。

ただし、菜の花のあくにはいくつか特徴があるので、それらを理解しておけばレンジを使った方法でも全く問題ありません。

その特徴とは…

  • 水に溶けやすい
  • 成長すると増える
  • のふたつになります(´・∀・)ノ゚

    ひとつは先程解説したこととかぶるのですが、野菜のあくは基本的に「水に溶けやすい性質」を持っているので茹でることで大幅に減らすことができます。

    電子レンジで加熱する場合は、加熱した後水にさらすことであくを減らすことが可能です。

    あまり長くさらすと栄養や美味しさまで水の中に逃げてしまうので、数分程度の短時間でさらすのがポイントです!

    次に、菜の花のあくは「成長するとともに増えていく」という特徴があります。

    わかりやすいサインとしては、花が咲いている菜の花はあくが強くなっている場合が多くなります。

    このような菜の花は苦みが強いので、電子レンジよりもお鍋を使ってしっかり苦み抜きをしてから食べる方が良いでしょう。

    菜の花の苦み抜きには「からし」や「重曹」が効果的なんですが、このあたりについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、合わせてチェックしてみてください^^

    参考記事:菜の花の苦味抜きを徹底解説!からしや重曹を使って食べやすく!

    少し話がそれてしまいましたが、最初から電子レンジで下処理するつもりであれば、買う時にできるだけ鮮度の良い、黄色みのない緑色の菜の花を選ぶのが正解です!

    菜の花はどちらかと言うとあくが少ない部類の野菜なので、これらの点に気をつけていれば電子レンジを使って調理しても問題ないケースが多いかと思います。

    「花の咲いていない菜の花を選んで、加熱後には水にさらしてあくを抜く」

    ということをぜひ覚えておいてくださいね!

    菜の花のレンジ加熱と茹でる方法の違いにいて

    ここまで説明してきたように、菜の花のあくを抜くという点だけで言えばお鍋で茹でる方が良いのですが、電子レンジでの加熱にも大きなメリットがあります。

    それは、「調理時間の短縮」「栄養素が流れ出てしまうのを防げる」という部分にあります。

    時短は説明する必要はないかもしれませんが、お鍋でお湯を沸かして茹でる場合はどうしても10分くらいは必要になりますが、電子レンジの場合だと2分~3分程度でしっかり火を通すことができます。

    忙しい時間帯にささっともう一品作りたいという場合には嬉しいメリットですね!

    それよりも大きいメリットは栄養素を多く残すことができることでしょう。

    電子レンジも加熱した後に水にさらすので多少のロスはありますが、茹でるのに比べるとかなりましです。

    菜の花に多く含まれるビタミンCは水溶性なので、茹でるとかなり減ってしまいます。

    場合にもよりますが、栄養素面から考えると電子レンジで加熱する方が良いかもしれませんね!

    補足ですが、これはあくまでも菜の花のようなあくの少ない野菜の話なので、あくの多い野菜(ほうれん草など)はできるだけ茹でてあく抜きしてから食べるようにしてくださいね^^

    菜の花をレンジで茹でる方法について詳しく解説!

    ここからは、菜の花を電子レンジで加熱する方法についてまとめておきますね。今回は、菜の花を一束まるまる加熱する場合のやり方になります!

    電子レンジで菜の花を茹でる方法

    手順1:洗った菜の花を上下半分にカットする

    手順2:お皿の上に茎→葉っぱ&つぼみの順番でのせる

    手順3:塩を1~2つまみくらい全体にふりかける

    手順4:お皿にふんわりラップをかける

    手順5:電子レンジで90秒(600W)~120秒(500W)ほど加熱する。

    手順6:ラップをはずして氷の入った冷水にさらす

    手順7:水気をしっかり絞る

    電子レンジは下の方が先に火が通りやすいので、かたい茎を下に入れておくのが大切なポイントとなります!

    また、電子レンジは放っておくと食材が熱くなり過ぎてしまうので、加熱している最中はそばにいて様子を見ながら加熱するようにしてくださいね。

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    菜の花のおすすめレシピ!レンジを使って手早く調理!

    最後に、「菜の花×電子レンジ」のおすすめレシピをひとつ紹介しておきますね。簡単なのでぜひ作ってみてください!

    菜の花のレモンバター蒸し

    菜の花のレモンバター蒸しは、バターの濃厚さとレモンの爽やかさがマッチした春らしい一品です。材料を入れて加熱するだけなのでとっても簡単に作れますよ!

    材料

  • 菜の花:1束(約200g)
  • バター:15g
  • レモン汁:大さじ1
  • 塩:少々
  • 水:大さじ2
  • 作り方

    手順1:菜の花の下処理をする

    菜の花は根元を少し切り落とし、あれば外側の硬い葉を取り除きます。菜の花を水でよく洗い、水気を切りましょう。

    手順2:下味をつける

    耐熱皿に洗った菜の花を並べ、塩少々(分量外)をふりかけます。

    手順3:レモンバターを作る

    別の小さな耐熱容器にバターを入れ、電子レンジで約20秒加熱して溶かしましょう。溶けたバターにレモン汁を加えてよく混ぜます。

    手順4:電子レンジで加熱する

    菜の花の上に水を大さじ2振りかけ、準備したレモンバターを全体にかけます。

    耐熱皿をラップで覆い、電子レンジで1分半~2分程度加熱しましょう。菜の花の太さによって加熱時間を調整してくださいね!

    手順5:仕上げ

    ラップを取り、菜の花が柔らかくなっていることを確認します。必要に応じて加熱時間を延長してください。

    加熱後、菜の花を皿に盛り付け、上から残ったレモンバターをかければ完成です。

    お好みで仕上げに黒こしょうを振りかけたり、細かく切ったパセリやレモンの皮をトッピングしても美味しいですよ♪

    レモンの代わりにライムを使用しても、ちょっと違った風味を楽しむことができます^^

    菜の花のクリームチーズ和え

    菜の花のクリームチーズ和えは、クリームチーズのなめらかさと菜の花のシャキッとした食感が特徴の一品です。

    食べやすいだけでなく見た目も華やかなので、おもてなし料理にも最適です!

    材料

  • 菜の花:1束(約200g)
  • クリームチーズ:50g)
  • 塩:少々)
  • こしょう:少々)
  • レモンの皮:少々(お好みで))
  • オリーブオイル:小さじ1(お好みで))
  • 作り方

    手順1:菜の花の下処理をする

    下処理は先ほどと同じなので省略します!

    手順2:菜の花を電子レンジで加熱

    耐熱容器に菜の花を入れ、少量の水(大さじ1~2程度)を加え、ふんわりとラップをします。電子レンジで1分半~2分程度、菜の花が柔らかくなるまで加熱しましょう。

    加熱後は冷水にさっとくぐらせて色止めをし、余分な水分をしっかりと切ります。水が切れたら適当なサイズにカットしてくださいね。

    手順3:クリームチーズを準備する

    クリームチーズは室温に戻して柔らかくしておきます。柔らかくなったクリームチーズに塩、こしょうを加えてよく混ぜましょう。

    手順4:菜の花とクリームチーズを和える

    ボウルにクリームチーズと切った菜の花を入れて優しく和えます。この時、オリーブオイルを加えるとさらに風味が増します。

    手順5:仕上げ

    和えた菜の花を皿に盛り付け、お好みでレモンの皮を少し削ってトッピングすれば完成です♪

    まとめ

    以上、菜の花のレンジ調理についてお届けしました!

    菜の花をレンジで加熱する下処理方法は、鍋で茹でる方法と比較するとどうしてもあくが残ってしまいがちです。

    ただ、加熱した後に水にさらしたり、もともとあくの少ない菜の花を選ぶことで対処することが可能です。

    繰り返しになりますが、菜の花はあくの少ない野菜なのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

    どうしてもあくや苦みが気になる場合は、少し手間ですが鍋で茹でる方法を試してみてくださいね!

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